ピンチと感謝の帯広・動物さん旅④2日目:ベア・マウンテン後半✨素晴らしさとその先✨ | つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

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仕事で撮影に来たのにすごい曇りで基本的にピンチなんだけど(笑)、元飼育員さんの美砂子さんとベア・マウンテンの撮影に励みつつ、素晴らしい点や、もっとこうしたら良いかも♪といった話もできて、大充実で感謝です✨

 

飼育員さんたちも、現場に常にいて解説してくれて素晴らしいし、私の質問や提案に誠実に答えてくれて、大充実だし信頼と期待も特大です✨

 

今年度は正規職員を4人も採用したそうで、運営側の気合も素敵✨

 

私も、自分であれこれ考えたり、自分で他のプロにお金を払ってアドバイスをもらったりして、運営側の方にも遠慮なくいろいろお伝えをさせて頂いていますが、嫌な顔とかせずに聞いて下さり、ありがたいです✨

 

 

 

ガラス越しに会える「ベア・ポイント」にて、レラくんと❤

ちなみにヒグマさんたちは人が目的でこういう状況になってくれているのではなく、上から飼育員さんが落とすドッグフードやクマペレットが目的です💦

 

プールに落ちたドライフードをたくさん食べるので水も大量に入って軟便になりそうですし、そもそもドライフードはあまり良くないので(健康にも映え的にも)、もっと減らしてもいいかな~と思います✨

 

 

フードが落ちてこないかな~と、上ばかり見るので、腰や首にも負担がありそうですし💦。なので、フード欲しさに立ち上がる姿も大迫力でそりゃやっぱり感動するし超映えるのですが、ぐっとこらえて減らして(腰の負担が大きいので)、せめて下の写真のように座った状態にとどめるといいかと✨あと、腰を守るために筋肉が付くといいと飼育員さんに教わったので、そうなるような取り組みができるといいですな✨と、飼育員さんたちもすでに考えて行動に移してくれているので(高齢のヒグマさんは立たないようにするなど)、絶賛応援です✨

 

あごの下や首の毛が観察できる良さもあるし、何よりヒグマさんたちの気晴らしや行動の多彩さにもなるので、絶対ダメというものではないと思っています✨

 

 

 

ミットくんが休んでいたのですが、どこにいるか分かります?本当に素晴らしい環境でシェアピ✨

右下に映っている沢の左横の木々の向こうで伏せていますよ✨

 

 

ちなみに私は動物さんを見つけるのが速いです(≧▽≦)。近所を歩く時は困ってるネコさんとかいないか常に探していますし、園館で鍛えられているので✨ケニアでは、現地ガイドさんの次に速かった(笑)。

 

 

発情期で気分を発散しているホルトくんを発見!✨ほぼ真ん中の茶色い塊(木の向こう)です(≧▽≦)

木をバキバキ折ったりしていて、シェアピ✨その音が聞けただけでも感動しました✨

 

そして、気分が落ち着かなくて他のヒグマさんたちから離れたかったらこうして遠くで過ごせるのも、ほんとにシェアピ~✨

 

 

基本的に手前の木々にピントが合う(笑)。

ちなみにこのホルトくんは、さっきベア・ポイントにいたレラくんと仲良しだそうです✨

 

そういう関係性を説明してくれるので、より関心が持ちやすく、記憶にも残ります✨保全教育には「ストーリー」が有効なのです✨

 

 

 

ヒグマさんが「チラ見」できるなんて、ほんとシェアピで最高✨

木の右ですよ✨

 

 

ヒグマさんを探す楽しさ、見つける感動、日本でここだけですよ~✨

 

 

 

そしてね、ヒグマさんて結構交流するんですよ✨広いのにわざわざ一緒にいたり✨

ミットくん(左)と、息子のレラくん(だっけ?息子のレンくん?なんせ似てるので💦)がご挨拶✨

 

揉めそうになったら、ケガにつながる前に、建物の上やジープで見張っている飼育員さんが仲裁します(棒や水などで)。

 

ケンカの仲裁は仕方ないですが、その他は自由に過ごしてほしいですしそういうのこそ見たいので、ジープ等での介入は最低限だといいなぁと✨

 

それで例えほとんどお姿が見られなかったとしても、それも環境の良さゆえですのでしびれますし、そう思う人を育てるのが任務です✨

 

 

 

以前は、モコちゃんとミットくん(両方男性。ここは男性のみです)とか、サンタくん・ヒナタくん兄弟とか、結構一緒に過ごしていました✨そこにさらに加わるヒグマさんもいたりして、3名でいるのもよく見かけました✨

 

今はそれぞれ高齢化でご他界したり(ヒナタくん)引退したり(モコちゃん)で、今回はペア的に過ごしているのは見かけなかったです。

 

それで気づきましたが、2名とかでいると見つけやすかったですが、1名だとすごく見つけにくくて、今、「探す」楽しみマックス状況ですよ✨

 

なんせ「野球場3つ分の自然林にヒグマさん6名」ですので!✨シェアピ~✨

 

 

 

ベアマ、「日本一ヒグマさんを探せる動物園」「日本一ヒグマさんの行動が多彩な動物園」である点を、もっとウリにして大アピールすることで、お客さんをシェアピスト(共生が楽しめる人)に育ててほしいです✨

 

最初から「日本一探せる」と思って行けば、「見えない」が「つまらない」ではなく「わくわく」になるし✨「丸見えにしないでいいよ」くらい思うシェアピストも育つかも✨

 

 

 

 

交流したくなかったら去って行ける環境なのが、ほんとシェアピ✨

 

ヒグマさんがこんなにも歩いている様子が見られるのも、日本でここだけですよ~✨

 

 

つづく^^

 

 

★以前の春夏秋冬取材記事(写真大量)もぜひぜひ~✨