こないだの東京新聞の記事です(2026年6月7日付朝刊。リンクは最下部)。
更年期って、ものすっごいきつくて大変なんだという認識がやっと浮上してきた感じで・・・
自分もまだ辛いし、少し前のNHKスペシャルだったかな?と、今回の記事で改めて大変さを想い、対策がインフラレベルで必要だと思いました。
例えば、家族が大病したら・・・すごく心配するし、ケアや対策やサポートが必要だと考えるし、無理させないですよね?
それと同じレベルの話だという認識がもっと広まれば。
そのためにも、まずは辛い本人がガマンせず、どう辛いかを伝えることからかと。黙っていたら、大丈夫なんだと思われちゃから。
記事で特に刺さったのが、「自分が自分ではなくなったみたい」という症状。
いやほんとそうで、私の人生はもう終了なんだと思ったけど、これも更年期障害だったのか~!と、知れて救われました✨
あと、更年期障害を通過した人生の先輩方が、「終わったら天国よ~✨」と声をかけて下さることにも、すごく救われています✨早く天国来ないかな(笑)。
若い頃、「50代の飼育員さんて、なんでこんなに仕事しないんだろう?」と腹立たしく思っていましたが、自分がアラフィフになってみて超絶痛感しましたよ、「公私共に心身共に、とんでもなく辛いんです!」と(TT)。超正直に言えば、「仕事してる場合じゃない」または「したくてもできない」くらいに!(笑)でも立場や責任は大きくなるばかり!
更年期障害に加えてミッドライフクライシスもだからね!(私の周囲ほぼ100%これ)
しかもベビーブーム世代で人数多いんだから、国を挙げて対策を即実行したほうが、多方面に実利ありまくりでは。
飼育員さんは特に体力的にも厳しいので、50代以降のキャリアを本人と相談して一緒に考えることが、必須で有効だと思います。
★記事はこちら
★ミッドライフクライシスはこちら
https://plus-baton.t-pec.co.jp/article/seasonalhealth_042
