ここんとこゴーゴの件でかなり落ちてしまい(そりゃそうだ)、休憩タイムが多かったこともあり、インスタで育児マンガを読むのにハマっています✨
育児の大変さとか面白さとか幸せな感じとか、いろんな親子がいてどう接したら良さそうかの参考になるとか、読みごたえがあるものが多い✨
無料で読めるけど作者さんは広告とかで稼げているようで良いし✨園館観も垣間見れたりするし✨部屋が散らかっていたり夫婦喧嘩が多い描写があると、うちだけじゃないんだなと安心できるし(笑)。
例えば「つん」さんのように、ちゃんと愛情表現できる人になりたい✨
で、親子と言えば園館もまさに「現場」のひとつ✨
元々人間観察が大好きな上に、園館変革応援がライフワークのひとつなので、園館にいる親子もず~~~~っとガン見してきました✨時には見知らぬ親子さんに考えをヒヤリングさせて頂いたことも✨
例えば多くの園館で「午後2時」が時計を見なくても分かるのは、泣く子が増えるから💦。
その子が悪いわけでは全く無く、親も子も疲れが出る時間なんだよね。ま、基本的に発端は親のほうだけどね!親が疲れてイライラして子どもに意地悪を言ったり冷たい態度をとって泣かせるケースが圧倒的に多い。それくらい大人は疲れていることが多いのだから、「疲れていたら行かない&即帰る」のがオススメ✨それはそれで泣かれるだろうけど、真摯に説明していれば、人を思いやる機会になったり理解できる日が来るはず✨
そんなに聞き分けのよい展開なぞ幻とお思いかもですが、小さい子ならなおさら、思いやったり理解していてもそれをうまく言葉にできないということもあります。自分が小さかった時、難しい場面で理路整然と感情を言葉にできたのでしょうか?しかも疲れているし目の前の大人はイライラしているし、せっかく親と来てうれしく楽しかったのに(目的は動物さんより親なんですよ!)・・・と、「いろんな特大の悲しさがいっぺんに襲って来る」という状況で。
そもそも園館てすごい疲れる場所だから、そういう意識で行ったほうがいいかと。
そしてさらにそもそも、休憩ポイントがあと20倍くらい必要ですね✨
でもこの話をしたら「そういう事象(2時に泣く)は無い」と言ったのが宮崎県民たちで、皆で理由を考えたところ、「共働きが多くて、お母さんを助けるのも普通になっているから、お母さんが2時に疲れ果てていないのでは?」でした✨本当にそうだといいな✨
ま、たいがいの園館には、疲れ果てて機嫌が悪くなってしまった親をサポートするボランティア活動とかあったほうがいいと考えています✨
そうして泣いたりケンカしないで済めば、本人たちも周囲の動物さんたちも他のお客さんたちも平穏で何よりだし✨
でね、子どもが泣くと「二度と連れて来ないからね!」と言ってさらに泣かせる親がびっくりするほど多いけど、それ、禁句にしよう!泣くほど悲しんでいる人を、なぜさらに悲しませる。事態が悪化するだけでなんの実利も無いし、トラウマになったら大変だし、そんなことを言われて園館を嫌いになってしまったら悲しいし、周囲にいる者としてこれが聞こえてくると胸が張り裂けそうですので。
これが言いたくなったら、どうせ怒鳴るなら、「疲れたから帰ろう!それがお互いのためだ!」とか「私はもう帰りたい!」って叫んでほしい。もめごとの発端で、「もう嫌だ」の主体は親なんだし。「子どもが泣いたから」ではなく、「自分が帰りたいから」と明確に自覚して、「疲れて当然だし」「また元気な時に来ればいいんだし」と、堂々と前向きに帰ってほしい。
・・・という想いでいるので、2015年に出した著作のコラム部分(いまだに世界最新だと自負しております)でも親子への言及が多く・・・一番たくさん頂いた感想は、お母さんからの「泣きました」でした(TT)。
本当は、飼育員さんに「動物福祉でいいんだ!!」と泣いてもらおうと思って書いたんだけど、お母さんたちからの感想も、すっごいうれしかったです✨
なのでこの本もまだまだオススメ✨園館のデータは行く前に再確認して頂きたいですが、園館でどこを見たら新しい楽しみ方(シェアピ=動物さんの幸せを楽しむ=新しくて楽しい保全教育)ができるかの参考例集ですし、コラムはマジで何度読んでも「これ以上の文章がまだ書けていないなぁ」と思うので✨
そんな本をまだまだどんどん出したいと思って進めていますし(出版社未定ですので、ぜひ✨)、より見て頂きやすい場としてインスタも新規再開しましたので、ぜひぜひ✨
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