考え方が大きく前向きに変わった、『棺桶まで歩こう』✨ | つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

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本屋さんで見かけて、運動不足の身として買ってみたらすごく参考になったので、本屋さんありがたい✨

 

タイトルはキャッチーさを狙ってこれになっているけど、実際の内容は、「自分がガンで死ぬ時(著者はガン患者の在宅看取り専門医)、どうしたら自分も家族も穏やかな気持ちで自宅で死んでゆけるか(延命措置をしない効果)」という話かと✨

 

そのうちの1つに「歩く」もあるけど、もっと大事なこともあれこれ書いてありました✨

 

一人暮らしのほうが穏やかに旅立てる(邪魔する人がいないので)って、ほんとそうだろうな~と今までも思っていたけど、改めて✨

 

これを読んだおかげで、「こうやって死ぬんだな」とイメージを持つことができたし、「それがもしガンだったら、こういう専門医さんたちにお世話になると穏やかに死ねるんだな」と大変に希望が持てました✨ま、先生のほうが年上だから、私の時にはいらっしゃらないかもだけど(ご本人も長生きしたくないって書いてるし)💦

 

死に方に対する意識が大きく変わってますます前向きになったので、自分に関係しそうだと思う人とその家族(特に子ども)は、必読でしょう✨

 

なんなら小中高のどこかで教科書として採用してもいいのでは✨「幸せな死に方」ってものすっごく大事なことだと思うので✨

 

そして、こういう専門医さんが爆増しますように✨