前のブログでも紹介したと思いますが、こちらでも改めて✨
マナティーさんは、主に川で暮らしている哺乳類さん(アメリカの「西インドマナティー」さんは海も)✨哺乳類さんなので肺呼吸だし授乳もしますよ(脇の下におっぱいがあります)✨ゾウさんと同じ先祖が海に戻ったそうなので、腕を使って川底を歩くこともあるし、ツメも残っています(アマゾンマナティーさんには無いけど)✨
アメリカと南米北部とアフリカに、それぞれの種類のマナティーさんが暮らしています✨ジュゴンさんとの見分け方は、尾✨マナティーさんは丸くて、ジュゴンさんは三日月の形✨
アメリカのフロリダでは、野生のマナティーさんたちのいる川に入ることができます✨
もちろん、様々なルールや監視でマナティーさんたちを守った上で、です✨
・触ったり乗ったり追いかけたり親子の間に入ったり等々、イヤなことをしてはダメ
・潜ってはダメ(川面に浮きながら眺めるだけ)
・泳ぐのも基本的にダメ(なので、移動は犬かきだけで、腕もげそうだったw)
・マナティーさん専用ゾーンである「サンクチュアリ」に入ってはダメ(ロープなどで区切られていて、マナティーさんたちも理解してそこで休んでいます)
・カヌーや岸辺で監視の人が見張っていて、ガンガン注意してくれます
で!マナティーさんたちはというと・・・まさに「川に落ちた天使」!✨
攻撃するということがなく、皆でのんびり過ごしています💕
さらに人間と遊びに来てくれるマナティーさんもいたりして、その様子はまるでネコさんのようです💕
マナティーズの山ちゃんが撮ってくれた動画より✨
息継ぎ中(鼻の穴を水面に出してします)💕
人のそばにいてくれるマナティーさんは、自分の意思でそうしてくれています✨本気で泳ぎ去ったら全く追いつきませんので✨
以前は片手でなら触って良かったので、背中とかに生えちゃったコケを「掻いて~」と来て、掻くとぐるぐるまわったり💕マナーの悪い人が多いこともあり(-_-;)、触るのが禁止になって、マナティーさんたち、最初はとまどったんじゃないかな?ってほど。
それでも、こんなに人と交流してくれる野生動物さんは他にいないと思うので、「夢のよう(TT)」✨✨✨
興味津々で覗き込んでくれたり、抱き着いてくれたり、髪をもしゃもしゃと噛んでくれることも✨私は「覗き込む」しか経験無いですが、それでも本当に幸せ✨
気が合うと、必ず私のところに来てくれるマナティーさんもいたりして、もう一生帰国したくなくなるよね(≧▽≦)。
魂を吸い取られているところ💕
というパラダイスなので、行くともれなく以後一生幸せ✨
私は2005年と2007年と2018年に行ったので、もうその思い出だけで本当に幸せ✨マナティーズのツアーでは一緒に行ったマナ友たちとの思い出も、何度思い出しても本当に楽しいし✨
で、ますますマナティーさんが好きになるし、同じ水中で過ごすことで問題点も体感してますます守りたくなります✨
地元の方にとっては邪魔だったりもするので(ボートのスピード制限とかあるし)、「マナティーがいるといいことがある」と思ってもらうべく、めっちゃグッズ買ったりして地域にお金を落とすことも楽しんだり✨どんだけグッズ買ったことか✨初めて行った時なんか50人にお土産買った(≧▽≦)。
最初なんてもう20年前だけど、その間ずっと、そのグッズたちにもウキウキをもらっています✨
そんなふうに超幸せに超楽しく保全にもつながるマナティースイム、次回からは写真をメインにしてご紹介したいと思います✨
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★長年マナティースイムツアーをしてくれていた(今ちょっと休止中)、ダイビングショップマナティーズ✨
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