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オーガニックシアバターSheaDream オーナー伊藤のブログ

東アフリカ・ウガンダ共和国よりオーガニック・シアバターの直輸入販売を手掛ける、シアバター専門店Shea Dream(シアドリーム)オーナー伊藤菜菜花のブログです。
女の子のママで、2児の母でもある伊藤の仕事・子育てその他諸々の港区ライフを綴ります。

こんにちは、お久しゅうございますウインク
化粧品ブランド立ち上げのコンサルもお受けしているのですが、先日、以前コンサルを受けてくださったお客様が、見事ご自身のブランドをめでたくローンチされましたクラッカー
メディアでもご紹介されたそうです。
 
 
 
(下記、記事より抜粋)
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ビューティーテックのベンチャーSpartyは、ヘアケア用品の定期通販サービス「MEDULLA(メデュラ)」をスタート。
髪質や好みに合わせてパーソナライズされたシャンプーとトリートメントを2カ月に1回送るサービス。
価格はシャンプーとトリートメントの2本セットで6800円(2カ月分、消費税発送費別)。スマートフォンやPCで「髪の太さ」「なりたい自分のイメージ」など7つの質問に答えると、100種類以上の処方から自分に合ったシャンプーとトリートメントが2カ月ごとに送られてくる。定期購入の決定後も、「マイページ」機能からカスタムが可能だ。6月には美容室4店舗と提携し、実店舗で使い心地を試すこともできるようになる。
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わたくしも自社製品のコスメやシャンプーのプロデュースに関わり、特にシャンプーに関しては成分にこだわると価格や製品安定性、使用期限など、けっこうハードルが高くて、いろいろと試行錯誤をしたのですが、その時の知見をコンサルでご提供させていただきました。
当時、深山社長のブランド立ち上げへの熱い思いを伺うと共に、「客ごとにカスタマイズして、それを量販ラインにのせて販売するなんて、そんな事できるのか?!一体どうやって?と思ったのですが、深山社長は見事に実現なさいました!すごいです!
やはり起業する方の夢に向かって前に進むパワーは眩しくて素敵ですね。
企業様のご成功に、微力ながら少しでもお役に立てましたらこの上ない喜びです。
コンサルはビザスクのスポットコンサルから受け付けております。
 
ビザスクでの弊社へのコンサル依頼はコチラキラキラ
 
 
 
 
写真すべて:ITmediaビジネスONLINEより

今朝 早朝、いよいよラマダン2018が始まりました。。

わたし自身はムスリムではないのですが、今の仕事が住所は東京都港区でありながら某ムスリム国治外法権エリア内での仕事でして(公の機関という事とコンフィデンシャルな職務内容上、詳細は記載できないのですが)。

職場のほぼ全員がムスリムという事もあり、仕事のオペレーションにかなり関わってくる為、ものすごい関心事であります。

日中まったく飲まず食わずで夜中の2時半とかに起きてお祈りする生活×1か月ってどんなんだろ・・・?!

人がどんな様子になるのかしら(特に仕事中ね!)

 

ちなみに、ラマダンスタートは国や場所(月の見え方)にもよるらしいです。
例えば日本でも、トルコ大使館やその管轄の都内最大級モスク・代々木の東京ジャーミーは何日も前から5/16スタートでカレンダーが出ておりましたが、ウチの担当国はHILAL COMMITTEE(月委員会?)の日本支部が夜空をウォッチ目して、日本全国の会員からの報告も集計しつつ、最終的に月が見えたらスタート、らしいです。。。
一応今朝HILAL COMMITTEEの日本支部のFBをチェックしたら、今朝早朝1時過ぎに2018カレンダーが発表されておりました。。
パソコンやAIやRPA(Robotic Process Autometion)など、テクノロジーで何でも自動で決めれちゃう現代に、みんなで夜空をウォッチしてマニュアルで決めるって、神秘的で微笑ましいです照れ

あ、わたしは普通に食べますし寝ます。彼らはラマダンしますが、職場内のマイノリティーである非ムスリムの私にそれを全く強要はしません。ただ淡々と、職場の同僚として職務をチームで進めていく、といった感じでしょうか。
そこにはお互いへのリスペクトと、お互いを受け入れる気持ちがあるからだと思います。
違いを受け入れ、尊重する事。
シンプルですが、これを個々ひとり1人、友人、職場、コミュニティー、市町村、都道府県、国、とさざ波のように拡げていけば、世界から争いや戦争は無くなると思うのです。
愛と平和を願ってドキドキ

ではまたパー

日中韓サミットが終わりましたね。

大きな事故もなく、麻布エリアはいつもの日常に戻りホッとしております。

 

(写真:外務省websiteより)

 

さて、サミット終了後の共同声明に目を通していて、「チェンマイ・イニシアティブ」という単語に目を留めました。全文を把握するのに、用語がわからんとイカン、ということで、サクッとgoogleってみました。

 

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チェンマイ・イニシアティブとは

2000年(平成12年)5月のASEAN+3の合意に基づき、2003年(平成15年)までに、日中韓およびASEAN5か国(インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ)の間で、2国間の通貨スワップ取極が多数締結され、アジア域内を広くカバーする通貨スワップ取引ネットワークが構築されました。これは、ASEAN+3の会議が開催されたタイの地名を取って、チェンマイ・イニシアティブ(CMI、Chiang Mai Initiative)と呼ばれています。

チェンマイ・イニシアティブは、域内のある国が対外支払いに支障をきたすような流動性の困難に直面した際に、他国が通貨交換(スワップ)の形式により、外貨資金の短期的な融通を行うものです。集団的な金融支援体制として、為替相場の急激な変動を抑制し、為替・金融市場の安定を確保することを目的としています。

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(日本銀行サイトより引用)

要は、アジアの国の間で、お互いの国で困ったら外貨を融通しあって助け合う、ってことかしら?
さらに調べると、この「チェンマイ・イニシアティブ」には前ストーリーがあって、遡る事 約20年前、アジア通貨危機が起こった時に日本がイニチアチブをとって、アジア通貨基金(IMFのアジア版的な)の構想を非公式に打ち出したけれど、正式に枠組みを発表する前に、日本がアジアでの存在感を増すのを嫌がるアメリカや中国の圧力によって頓挫した、とありました。
20年前に日本独自でこんなにリーダーシップを取って、何かをやろうとしていた人たちがいたんだ!と感動しました。
国内的にも対外的にも、隣近所や学校や職場や友人コミュニティでも?同調圧力に強力に支配されている今の日本からは考えられないな!!!
こんな気骨のあるチームの方々、今はもう定年退職リタイアしてらっしゃるのでしょうか、、お会いしてお話をお伺いしてみたいです。

では、素敵な週末をドキドキ