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オーガニックシアバターSheaDream オーナー伊藤のブログ

東アフリカ・ウガンダ共和国よりオーガニック・シアバターの直輸入販売を手掛ける、シアバター専門店Shea Dream(シアドリーム)オーナー伊藤菜菜花のブログです。
女の子のママで、2児の母でもある伊藤の仕事・子育てその他諸々の港区ライフを綴ります。

こんにちは、Shea Dream® の伊藤です。


先日、インターナショナルな定例朝食会「hanasu」がアンダーズ東京51Fのプライヴェートルームで開催されました。

「hanasu」は画家であるオーディ・サンデグジュペリ氏がロンドンで参加していた女性の朝食会を、先輩の子供地球基金代表・鳥居晴美さんが日本チャプターを立ち上げ去年始まったものです。

今回も晴美さんにお誘い頂き伺ってまいりました走る人




Andaz Tokyo/tavan )


こちらのホテルは、、、とてもお洒落なのですが、お洒落すぎてトイレやエレベーターや入口がものすごく分かりにくいなど、特異な作りをしていて、物見遊山のおのぼりさんや冷やかし客を一切寄せ付けない気概が感じられます。。

ちなみにイトーはいついってもエントランスを見つけられず、おトイレに迷い、51Fから1Fに降りるエレベータが解らなくなり(客室までしか行かないエレベータが複数あるのですが、表示が殆どなくて迷います)いつも迷子になっていますあせる





このhanasuの朝食会の特徴は、東京在住のインターナショナルかつハイクラスの女性コミュニティーに毎回講師の女性をお招きして、最新のトピックスのレクチャーを通して共に学ぼうというもの。

会の趣旨としてインターナショナルであることを重視しているため、日本人の割合は1割以下に抑えられています。

そして、、、この朝食会は全篇すべて英語で行われるのですが、ただ講義を聴くだけでなく、日本人イトー的には恐怖のディスカッションタイム叫びがあります。。。(笑)

その日のお題についての自分の意見をそれぞれまとめ、円卓一つに一人いるファシリテーターの進行のもと、意見発表&ディスカッションタイムがあるのです~ご参加者の方々皆海外の有名大学で修士号や博士号を取られた方も少なくなく、学校での英語の勉強がニガ手だったイトーにはメチャクチャハードルが高いです。。。「あ、こんなアホな事書いて笑われたらどーしよー」ってあせる


そんなヘンな汗をかきつつ、脳の活性化をはかるイトーでありましたが(笑)

この日のお題はLost in Gender Translation」をテーマにNicola Shearer氏のご講演でした。性別によって脳の機能の仕方や思考の違いなどをとりあげてらっしゃいましたが、中でも興味深かったのが「女性は男性に比べて何かミスを犯すと”すべて自分のせいだ”と抱え込み易い傾向がある」という物でした。
ちなみに男性の場合は「そんなの地球温暖化のせいでしょ!」と煙に巻く傾向が高いそうです。
女性の皆さん、今何か目の前で問題が起こっていても、全て自分のせいだと抱え込まないでも大丈夫だそうですグッド!


脳内負荷をいっぱいかけた朝、久々に英語脳になりました音譜

東京にいると、麻布界隈でもやっぱり日本語が殆どだから、ブラッシュアップの良い機会になりました♪

晴美さん、お誘いありがとうございましたラブラブ

ではまたパー

こんにちは、Shea Dream® の伊藤です。


今日は気持ちの良い晴天でしたね晴れ

イトーは広尾駅近くの聖心インターナショナルで開催されたFamily Festivalに子供達を連れて行ってまいりました音譜


まずは入口近くで、お友達のLeela Japan 代表の亜矢さんのお店 「パンツ・トゥ・ポバティ を訪問ドキドキ

「パンツ・トゥ・ポバティ」は、世界の貧困撲滅を目指したイギリスのオーガニックコットン・アンダーウェアブランドです。

パンツは全てインド産のオーガニックコットンを使用し、フェアトレードによってインドの生産者をサポートしています。

イトーは赤パンを購入キスマーク
イトーの場合はSEXYというよりは、赤パンをはくと健康になれるという巣鴨の「赤パン」健康法にどっちかというと近いかな・・・笑






その後は、聖心インターの父兄さん方が出店をだしている世界各国の食べ物を頂きました。

そして、娘のスクールの父兄さんや先生達が出演する、太鼓の演奏を聴きにいきました。

みんな暑い中、頑張っていましたキラキラ






「パンツ・トゥ・ポバティ」のブースでは、スタッフの皆さんに子供の面倒を見て頂いたり、食べ物や飲み物を頂いたりと、入り浸ってしまいました、亜矢さん、ありがとうございましたドキドキ

皆様も良い週末をお過ごしくださいませ音譜


ではまたパー

こんにちは、Shea Dream® の伊藤です。


イトーは長年、トヨタの小型車を愛用しており、その卓越した耐久性や性能は世界一、群を抜いていると思っていて、それはアフリカやアジア等、世界中の途上国を訪れて確信に変わりました。

10年20年はおろか、40年もしっかりと実用的に使える自動車なんて、トヨタ車だけですビックリマーク

(あ、トヨタの回し者じゃないですよ 笑)




(写真:2012年撮影/イトー@ウガンダ首都カンパラ)

※ウガンダの車の99%は日本の中古車です。



自分自身ももうずっと乗っているのはトヨタの小型車で、もうとうに15年落ちなのかな?もちろん、日々素晴らしい走りで、まったく故障もなく、完璧な車ですキラキラ

そんな中、しばらく別の車を運転する機会があり、今どきの車はセンサーとやらがついているのですね?!(驚)

駐車の際に壁や隣接する車に近づくと、その近づき具合で「ピー、ピピピー!」とご親切に警告音を鳴らしてくれるのです目(←どうやら、今はそれが普通らしいですね!友人に「センサーのない車なんか乗ったことない!と言われました。。。)


ふーん、そんな機能あるんだぁ、と何の気なしに運転していて暫く経ったある日、元の車を運転していて驚きました。

センサーがないので、怖くて運転が不安で仕方なくなってしまっていたのですビックリマーク


人間の感覚の鈍り、慣れって、本当に恐ろしい物ですね。

ついこの前までは自分の目と感覚だけで何事もなくバックや駐車が出来ていたのに、ひとたび「センサー」という便利な文明の利器に慣れてしまったが為に、あっという間に長年培った「自分の運転感覚」が失われてしまいました。。。

ふと、そんな事が身の回りには沢山あるんじゃないかと思いました。

掃除機や洗濯機、ないと暮らしていけないと思いこんでいても、実はちょっと前までほうきや雑巾、洗濯板&石鹸で普通に済ませていたり。

便利になったようで、実は私たち人間の本来の機能が鈍らされて、それがないと生きていけない位の不自由になってきてるんじゃないか??

そういう人本来の感覚をもっと大事にしなければなぁとちょっと危機感を覚えたのでした。





あ、車にはいろんな用途があって、ラグジュアリーカーがお好きだという方ももちろん否定はしませんニコニコアフリカ人は車をステータスを考えているので、家が掘立小屋でも、どう考えても不釣合いなほど立派な車を持っていたりして、皆小金が出来たらまずは携帯→つぎ車、みたいな感じですし、それほど車は彼らにとって大事な自己表現なのですね。(だから今都市は皆車を買うから交通渋滞がハンパないですがあせる

また、フェラーリやマセラッティのように、あんなに高価なのにトランクが水漏れしたり、ちょっと乗ったら運悪いと火吹いたりメラメラ叫び、庶民からすると「なんでこんな高いお金払ったのに壊れるんだむかっ」ってなる訳ですが、そういう車は、なけなしのお金で頑張って買う物じゃなくて、ガレージにはそれなりの車が複数ある方が持つ物で、雨の日は乗るモンじゃないらしいです(つまり雨の日は別の車に乗る)。

イトーですか?欲しい車、ありますよドキドキ

その車は、ホント、実用とはかけ離れた大人のおもちゃみたいな感じ音譜

なのでやはり日常はトヨタ車が最高だと思います車ノーセンサー万歳クラッカー


ではまたパー