大相撲初場所をスーパーVIP席で! | オーガニックシアバターSheaDream オーナー伊藤のブログ

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東アフリカ・ウガンダ共和国よりオーガニック・シアバターの直輸入販売を手掛ける、シアバター専門店Shea Dream(シアドリーム)オーナー伊藤菜菜花のブログです。
女の子のママで、2児の母でもある伊藤の仕事・子育てその他諸々の港区ライフを綴ります。

こんにちは、オーガニック&フェアトレードシアバターShea Dream® の伊藤です。


今日は、お知り合いご夫妻のお招きで、人生初ビックリマークのお相撲観戦に行ってまいりました。

普段中々見ることの出来ないお相撲、そして子供たちは大のお相撲好きなのですが、保育園での先生たちの着ぐるみのお相撲を「お相撲」だと信じていたので(笑)、日本人として一度は本物を見せておきたいという気持ちもあり、思い切って長女(四歳)を連れて、両国国技館まで行ってまいりました。


升席のお席という事で、通常の入り口とは違う入口から入り、ずらりとお茶屋さんが並ぶストリートの中で指定のお茶屋さんに向うと、たっつけ袴姿の「出方さん」がお出迎え、さらに広い館内をスムーズにお席までご案内して下さいます。


お茶屋さんにて、出方さんとパチリ。

そのお席が・・・

ビックリ仰天、何と初場所・初日の升席・最前列目ドヒェー

もう、本当に目の前です。

本当の目の前の席は升席の前の溜席なのですが、力士が飛んでくる危険があるので、危険に対応できない子供は禁止で6歳以上~Okだったり、傷害を受けた場合は診療所等にて応急処置をするがその後の補償等には一切応じられない、飲食は一切禁止で、隣の席との敷居も全くなく、地べたに座布団のみという、ハードコアなお席なので、これはちょっと一般の人にはハードルが高そうです。



四角い4人分の座布団が敷かれた升席。

大柄な男性四人が座ったら、大分窮屈そうですが、女子供でしたら大丈夫な感じのプライヴェート空間です♪


お手配頂いていた食事をお茶屋さんに運んでいただいて、お飲物も色々飲み放題ワイン

力士の取り組みを眺めながら、ちびちびとお酒を頂きつつお食事を頂く・・・何だか江戸時代のお江戸の町にタイムスリップしたみたいだなぁ・・・と思ったら、お相撲はなんと約1500年もの歴史があり、現在のスタイルになったのは江戸時代初期。以来殆ど同じ形のまま現在に至るそうなのです!たとえ力士の多くが外国出身者になろうとも、相撲は日本の国技というのもうなずけます。



はっけよ~い




のごった!



のごった!




のごった!




OOの勝ち~!


取組では、力士同士の額と肩がぶつかってかなりの流血をしたりと、かなりの真剣勝負です!

取組ごとに力士たちが大量の塩を撒き、土俵を清めます。

迫力ある力士同士の取り組みは勿論、行司さんのすばやい動きにも目を奪われます。

力士のランクによって、行司さんもどんどんチェンジしていきます。

お召し物の着こなしもすっきりとしていて、こういう何百年も前からの装束がびしっと似合うのは
素敵ですね。


本日最後の結びの一番の後に行われた、土俵上でのパフォーマンス「弓取式」。

古くは平安時代に行われた相撲節会で左近衛府と右近衛府に分かれ相撲を取り、勝った方の立会役が矢を背負って勝者の舞を演じたことが始まりといわれています。

写真ではわかりにくいですが、大きな弓を振り回し、土俵の邪気を祓っているかのようです。


よっ!




ほっ!


えいっ!



決まったっキラキラ


お酒やお食事を頂きながら、力士たちの取組を眺める・・・

雅な時間をエンジョイし、日本人として、とても良い経験になりました。

Iご夫妻、素晴らしいお席にご招待頂きありがとうございましたニコニコ


ではまたパー