愛しているといってくれっ! | オーガニックシアバターSheaDream オーナー伊藤のブログ

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東アフリカ・ウガンダ共和国よりオーガニック・シアバターの直輸入販売を手掛ける、シアバター専門店Shea Dream(シアドリーム)オーナー伊藤菜菜花のブログです。
女の子のママで、2児の母でもある伊藤の仕事・子育てその他諸々の港区ライフを綴ります。

タイトル、むかーし昔のTVドラマにあったような。。。



日本人同士だと、いわゆる「以心伝心」、要は「言わなくてもわかるじゃーん?察してくれよん」という言葉がありますが、わたくしイトーの周りには残念ながらこの便利な言葉は当てはまらないとです。。。汗



たとえば、弊社ではアジアやアフリカなど、各国と取引をしていますが、あちらとはよくこちらの常識ではビックリする事が多々起きます。

ものすごーく細かくご丁寧にいっぱい書類もくっつけて、何往復もした取引が、いきなりこっちの了解もなく何十キロも勝手に送られてきて「お金はらってね音譜」とか叫び(悪質商法?!)

急ぎでって、頼んだ物が2カ月以上もマイアミやらヒースローやら、世界の空港を何周もして飛行機、ロストを覚悟して諦めかけた時にようやく届いたりした時も、追加で通関やらいろんなコストがかかったり、営業的に相当のダメージを受けたんですが(こちらはもちろん散々クレームやら色々しました)、送り元は「ほへえ?、わたしら送った運送会社じゃないし、そんなんしらんですわー、はーさいでっかー晴れ

(※もちろん、ここでSorryの言葉は絶対に禁句ビックリマーク迂闊にこの言葉を発すると、責任を取ると見なされちゃうからです。日本人だとついつい謝っちゃいがちですが。。。だから今回も最初から最後まで無論一切sorryって言葉はナシでした~)


と、言った感じで、ようは「こっちがめちゃくちゃ細かくゆっても、あんまり伝わらない」事がフツーに日々起こっています。。。あせる

だから、「以心伝心」って、同じ国民同士の素敵なコミュニケーションキラキラとむしろ憧れさえあります。




が、男女の間でのコミュニケーションで意見が分かれるのがこの「以心伝心」。

日本人男子は、慎み深い国民性と、育ってきた家庭環境(家んなかで常にI Love you honeyとか毎日キスマークしてるパパ&ママは稀だったりする)のせいで、「照れくさい」とか「言わなくても察してよ」という事が往々にしてあるようです。


反対に女子は、やっぱり男子にキチンと常に気持ちを伝えてもらいたい訳です。

「言わなきゃわからんわ~いっ」てことでしょうか。。

最近は肉食系女子とかいう言葉も出てきて、女子から告白とか、そんなに珍しくはないみたいですが、やっぱり男子にはリードしてもらいたいですよねラブラブ


と、ここで、一例。

イトー、アフリカ人、フィリピン人(2人とも男)と雑談していた時の事。

2人が地方出張で訪問先にお花を買って行こうとしたら、郊外のその都市ではどこまで車を走らせても、なかなかお花屋さんが見つからなかったとのこと。

「ナンデダ?花ブーケ1買うのにメチャクチャ苦労したわー。こんなに日本は物がイッパイあるのに?!why?」


イトー「うーん、東京とか都会だと、気軽にお花を買ったりプレゼントしたりするから、お店が至る所にあるけど、田舎だと、そんなにしょっちゅうお金出してお花買って奥さんにプレゼントしたりする習慣がないのかもね。

ひらめき電球そういえば、日本人、特にウチらの親世代は保守的だから、「愛してる」ってすら死ぬまで言わない夫婦とかいるよ。良くて死ぬ間際、病院のベットで言うとか・・・」


外人男子2人「大爆笑」

「ギャハハハハー!」



え?そこ、笑うトコ???

外から見た日本のフシギ。

また、そんなシャイなくせに駅の繁華街には風俗産業の大きな看板が盛んにディスプレイされ、夜な夜な妖しい店で世のオトーさんたちが飲み歩いているのも、日本独特の現象です。

その辺も、イトーにはよくわからない事だらけです。。。


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