みなさんこんにちは
いやー雨ですね![]()
昨日ラジオを聴いていて(実は、シア子、テレビっ子ではなくラジオっ子なんです)、テーマが「失恋」でした![]()
失恋にまつわるリスナーの皆さんからのメッセージや、失恋代表ソング(竹内まりあさんとか)が延々とかかっていて、ふと気付きました![]()
そういえば、最近、「失恋」ってしてない。
まぁ、恋をしていないから、アタリマエといえば当たり前なのですが。。。
あの、胸を焦がすような、掻きむしられるような苦しい思いって、どんな感じだったっけ~?(遠い眼)
もう随分と昔の事になってしまいました。
理由は、子供がまだ小さいので、人間の思考のシステム上、子育てを最優先するようにプログラミングされている為で、これは通常の状態ではあるのですが。。
ホント、このラジオで「失恋」のキーワードが耳に入ってくるまで、「恋」
とか「失恋」
とか、まったく頭になかった!ヒト科ヒトの脳、恐るべし。
ちなみに、ヒト科ヒトは、赤ちゃんが独り立ちするまでにわりと手間と時間がかかるので、最低3年は子の母と父が協力してツガイで子育てするように縄文時代とかの昔からプログラミングされているそうです。
(ジャングルのシマウマなんかは、産まれて数時間で自分で歩けるようになるもんね!)
その後は父はオスとしての大命題「自分の子孫を出来るだけ多く残す」というプロジェクト遂行の為、また別の女子(メス)を探しに行く or また母と子供を作り、兄弟を増やし、BIGファミリーを形成していく、という感じらしいです。
なので、統計上、結婚後3~4年での離婚率が高いのはこういう生物学的な理由も起因しているようです。
人間は高等動物で、高度な社会を形成していく上で「結婚」という契約制度が非常に都合が良かったので、地域や時代で内容は違えど、この「結婚」という制度がずっと採用されてきた訳です。
また、人間には「理性」や「情」もあるので、この制度が適していたともいえます。
と、話がずいぶん飛んじゃいましたが(スミマセン)、この「恋」というのがやっかいで、ヒト科ヒトの場合、恋がそのまま生殖行為につながる訳ではナイのですが(ホラ、人知れずドキドキ時めいたりだけってのも恋でしょ?)、もちろんその先につながる事もあるわけで。。
ライオンの場合は、メスの連れ子の赤ちゃんライオン達は、オスによって皆殺しに食い殺されてしまいます。
最近の報道される児童虐待のケースでは、母親の新しい彼氏から、母親の連れ子が虐待を受けるケースがよく見受けられます。
もちろん人間には理性があるので、あってはならない事ですが、オスとしての本能としては、メスとの関係での障害という風に捉えてしまうのかも、、、と考えてしまうのでした。
なので、母親の「恋」は特に子供が幼い時は、生物学的に、ある意味子供にとって危険だと言えます。
子供への注意が低下したり、その他のリスクが発生する為、母親は子育てを最優先する様プログラミングされてるわけですね。
だから、子供が小さい時、子育てにばっかりかかりきりでどうしよーと悩んでるママズ、大丈夫です![]()
それが自然の流れです!モチロン、身だしなみとか、いつもジャージはやめよう、とか(ううう、ホントそうよね)、色々な気遣いは必要かもしれないけど、今しかない子育て、いっぱい愛情を注いであげよう![]()
今、特に欧米では家族が複雑化していて、ステップファーザー・ステップマザー、義理の兄弟、入り乱れてしまってたりしますが、私は独り身の時のような自由な恋ってのはもうナイと思います。それはそれでよくて、なんか尼として生きていくような清々しさ![]()
だ~れ~だ~?そこでプッて笑ったヒト![]()
私はThe 肉食系女子なんかじゃありませんから~(笑)
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