こんにちは!
昨夜は夜10℃と気温がぐっと下がった為か風邪をひいてしまい、熱が38.5℃もあって苦しいシア子です
ゼエゼエ
さて、今日は国際連合大学で開かれた「2010年アフリカ・デー・シンポジウム」についてのご報告です。
前日の賑やかなレセプションとは打って変わって、参加者の皆さん、真剣です。
会場の前半分は在日外交団の皆さん、後ろ半分は学生や研究者、その他アフリカに興味を寄せる方々です。
シンポジウムでは環境問題、とりわけ気候変動について議論が交わされました。
アフリカ諸国からは、日本への多大なる期待が寄せられました。
「もったいない!」で有名なケニアの環境活動家マンガリ・ワータイさんもビデオレターで参加されました。
彼女は「環境保護の為には、まず貧困を解消しなくては」と繰り返しおっしゃっていました。
アフリカ諸国では、生えている木を伐採して木炭にして売ってしまう事例が増加していおり、環境への影響が懸念されているからです。
(※弊社ではウガンダ北部の村から直接シアバターを買付けすることによって、現地での雇用や収入を創出し、シアの木々が伐採されるのを防ぐ活動をしています。 詳細はコチラ )
これらの木々の伐採や干ばつ・洪水等で、今アフリカ全土で毎年400万ヘクタールの森林が消失しています。
これは、九州とほぼ同じスケールに匹敵します。
それに比べて、年間CO2排出量は、アフリカ全土53カ国分を併せても、トップのアメリカ・中国のわずか1/6程度なのです![]()
つまり、排出量の割に被害が大きく、自然環境に悪影響があるといえます。
これは、私達地球人が一丸となって早急に取り組まなければいけない命題です。。。
さて、当日のゲストはマンガリ・ワータイさんの他にも大島賢三 元国連大使(現JICA副理事)、
そして本日のサプライズゲスト、なんと皇太子殿下がスピーチくださいました!
陛下がアフリカや地球環境にご関心を持たれて、こうやってアフリカ外交団の前で講演なさるのは、日夜日本・アフリカ外交のために頑張っている彼らの励みになると思います。
同じ日本人として、私もすごく嬉しかったです。
私は時間の都合で、最後のセッションまで居られなかったので
、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしたのですが、その後もコーヒーブレイクや歓談を挟んで最後まで活発な議論が交わされた模様です。
ちなみに、このシンポジウム、何と入場無料です![]()
基本的には事前登録が必要ですが、よっぽど見かけが怪しくない限り(笑)当日入場も可能でした。
国際情勢に興味のある方は、色々と探すと結構ありますよ![]()
お仕事帰りの平日の夕方~というのもあったりするので、チェックして参加して見るのもオススメです。
大学や財団、自治体が開催していたりします。
普段、TVや新聞では中々取りきれない情報が、エキスパートの講師の方々によってわかりやすく解説されますので興味のある方は是非![]()
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