今日も気持ちのよいお天気でした。
ツツジの花も見頃で、かわいい花を咲かせていて
気分もよくなります。
心の内で思ったり感じたことが外側の世界に現れるということはよく聞く話で、
例えば、心の中に怒りがあれば怒るような状況に遭遇したり、
私なんか...と思っていれば、「お前なんか...」と言われるような状況になったり。
ということは、「あいつムカつく」なんて思ったりした場合、
ムカつきたかった私が、ムカつくために、ムカつかせる相手とその状況を作った、
そのムカつかせる相手は、自分のためにその役を担ってくれたんだ、
と捉えることができるわけですよね。
そう思ったとき、
それを体験したい私のためにその役を担ってくれたのか...ありがとう!
素直にそんな感情が出てきました。
そして逆に、
もし、私が誰かに嫌な思いを抱かせてしまったとして、
それもまた、
不快に思うという体験をしたかった誰かのために、
私がその役を担ったということになるのか...
そう思うと、
私ってダメな奴だ、などと自己否定をする必要はなくて、
むしろ、
その人のためにその役を担った私、すごい。
そんな風に捉えることができる。
と思ったんですよね。
都合のいい考え方かもしれないですけど。
もちろん、人を傷つけるようなことを進んでするつもりは全くありませんが、
そういうことではなく、
もはや何をしても相手も自分を否定する必要は全くない、
何をしてもしなくても
相手は私のために存在しているし、私も相手のために存在している。
どうあったって、私のために存在してくれてありがとうの感謝しかない。
そういった世界に立ってから、
でもそうは言っても、苦しい感情は味わいたくはないわけだから、
改めて、じゃあ自分はどんな感情を体験したいのか?
を選択すればいいんだ、
ということにとても納得がいきました。
これは、津留晃一さんの心の世界に書かれている考え方を何度も読んで、自分なりに納得したこと。
今日はそんな気づきがあったので、
あれもありがとう、これもありがとうと、
とても温かな気持ちで過ごすことが出来ました。
またその体感を忘れて、
「あいつめ...」となることもあるかもですが
それはそれで、またそうではない自分を選び直していきたいと思います。








