みなさん、Windowsのアクセサリの一つ、「メモ帳」は使ってらっしゃいますか?
メモ帳は、文字情報(テキスト)のみを記憶させるデータ形式(ファイル)で、
文字の大きさ・太さ・色、装飾などを変える機能はありません。
例えば、Word文書の一部をコピーして、別の文書にペーストすると、そのコピー元の文字の大きさ・太さ・色などもまとめてお引越しされちゃうじゃないですか?
こんな感じで。
でもそういった「文字の大きさ・太さ・色」などは、コピー先のものに合わせたいですよね?
そんな時は「メモ帳」の出番です。
メモ帳は、文字情報(テキスト)のみを記憶させるもの。
ですから、文字装飾をしているものを別の場所にコピーしたい場合は、
① コピー元の文章をコピー
② 一旦メモ帳にペースト
③ 更にそのメモ帳にペーストした文章をコピー
④ コピー先の文書にペースト
と、間にメモ帳をかますことで、コピー先の文字装飾に沿ったものがペーストされます。
一時的な作業領域として、メモ帳として、
とっても使えるものなので、
あまり使ってなかったなーという方は
ぜひ使ってみてください。
私は、種別の違うものへのコピペは大抵一度メモを挟んでから行っています。
文字の大きさとかフォントとか、後から変更するのが手間なので。
コピペするときは、ショートカットキーを思い出してくださいね。
作業効率が全然違います。
また、それだけでなく、簡単な文章の保存などは、わざわざWordに書いて保存、が面倒なので、メモで済ませてしまいます。
だから私のパソコンの中はメモだらけ。
ちなみに、使う際には
書式→「右端で折り返す」
これにしておいた方がよいですよ。
長い文章の時に、画面サイズに合わせて文章を折り返してくれますので。


