「しあわせ」と一言でいっても、人それぞれ違いますよね。

社交的な人は、誰かと交わることでしあわせを感じるかもしれません。人見知りさんは、そっとひとりでじぶんの時間を楽しむかも・・・

 

それから、わくわくうきうきすることも人それぞれ。感動することも人それぞれ。

「しあわせ」の方向性も、大きくふたつにわかれるとおもいまs。

 

ひとつは。

努力して何かを掴み取り、成果をおさめたり、何かに「勝つ」ことや人の上に立つことをしあわせとする方向。ドーパミンどばどば出そう💧

もうひとつは。

もふもふの犬猫をぎゅっとして、肉球ぷにぷに、ああ〜やわらかい〜🩷今日もおいしいご飯食べて、お風呂入ってほかほか。イヌたんぽ抱いておやすみなさい〜、、という方向。こっちは、セロトニンが多い状態ですね。

 

 

 

どんな人でも両方持っていると思いますので、、、、

どちらか。白黒。ゼロ100。ではなく、割合でいいと思います。私は前者の方が多いなあ〜、とか後者の方がちょっと多いかも。というアバウトな感じでいいと思うんです。

前者だとお思いの方は、荒波の世界、ピラミッド社会のなかで、がんばってください👍

では、、、後者は頑張っていないんでしょうか?そんなことないです。癒されたい系の方も、やっぱり行動している。

 

私がいまの家を購入した時もがんばったんですよ😆

でも、辛いとは思わず、ずっとわくわくしていました。

毎日更新される住宅情報を朝9時にチェックしてすぐに電話で問い合わせ、何百キロも車を運転して物件を見にいきました。

住みたい場所を具体的にイメージするために、優太といっしょにキャンプ場に泊まり込み、ちょっと不便だけどしずかな田舎生活をじぶんの経験にしてきました。

田舎の生活や人間関係はあまり経験がなかったからです。キャンプを通して、地元の方とつながることが出来、共通の話題も見つかりました。そうすることで、田舎生活が私の現実の一部になってきました。

人は、知っていることや経験あることはイメージしやすく、現実化しやすいのです。

逆に、未経験なことや理解できないことはイメージしにくく、現実化しにくい。

夢の現実化には「イメージが大切」というけれど、イメージしにくい時には、行動してみるといいかもですね。例えば、車が欲しいなら「試乗会」に行ってみるとか・・・

 

 

欲しいしあわせの方向性は、大きくわけてふたつ。

私は、後者のしあわせを選びます。