我慢は不幸の扉を開く
「我慢」するのは素晴らしいこと?そう教えられていますか?私は我慢を可能なかぎり避けています。我慢していいことはないんです。私とあまみの関係が、まさに我慢を要する関係で、あまみを預けていた2週間のあいだ、からだが軽くよく動ける、仕事が捗る、部屋が片付く、戸の開け閉めや洗濯物をたたむことすら楽しかった。それが本来の私なんです。あまみがいた間は、部屋が荒れ気味、だるくて、面白くないことが増えていました。思考エネルギー・感情のエネルギーが現実をつくるからです。エネルギーコードを舐めてはいけない。舐めている人、自分を過信する人のなんと多いことか・・・そしてありがちなのが、じぶんはしあわせだと思い込んで、または思い込もうとしているけど、実は気分がふさいでいたり、怪我が多かったり、私生活はトラブルが起きがちだったり、人間関係に問題があったり・・・そんな時はエーテルコードを疑ってみると、解決の糸口になるかもしれません。頭で考えていることと、心が感じていることに、ズレのある人が実に多く、そもそも気づかない人がほとんどです。エネルギーを舐めていると、そのうち枯渇して、本来の自分ではいられなくなり、本来の力を発揮できないばかりか、わかりやすい症状では、気分が重くなって「鬱」、緊張状態になりますので免疫系をはじめあらゆる疾患、怪我のもとにもなります。余力がなくなり、活動量も減り、注意力も落ちて、仕事にもプライベートにも影響が出てきます。以前の記事に、3ヶ月で絶好調から鬱になった経験を書いていますが、エネルギーバンパイアは強力な重いエネルギーで引っ張ってエネルギーを吸い取っていきます。だからあまみのエネルギーを切るんです。ただ、じぶんひとりでエーテルコード手術はしません。危険ですし、力技を使っても根本の原因が解決されていなければ、すぐまた元どおりにコードが繋がってしまう。生後2ヶ月足らずで我が家に来たあまみは経験不足です。それで自信が持てず、私に依存する。2週間犬だらけのボランティアさん宅にいて、あまみの変化は目に見えて起きています。ですから、希望はあるんです。5%ぐらいは軽くなっている感じがします。我慢するぐらい平気?いいえ、危険です。それが長期にわたるならなおのことやめた方が健康のため。しあわせのためです。それでもそれが美しいことだと思うなら、それもいいでしょうけど、私は我慢しません。しがみついてくる重たいあまみを突き放して、もとのしあわせを取り戻します。私は毎日、一瞬一瞬笑っていたい。諦めるなんて、とんでもない!調和というのは、誰も我慢しない状態。誰かが我慢して犠牲になることじゃない。