充実の療育相談行ってきました
前回の療育相談のあと、なっかなかの大変さだったちゃーちゃん。
つらくって相談の予約をしてたのですが
混んでてまだ先になる予定だったのですが
予約のキャンセルがあり、今日行くことができました。
前回のことをふまえて具体的な対応をいろいろと教えていただきました。
まず
保育園からの帰りに、なかなか帰ってくれないという問題では
「遊ばずに帰れたらシール」という作戦でやってみた結果、
どうやらちゃーちゃんはシールというご褒美よりも目先の遊具で遊びたいという気持ちのほうが強く、
シールを集めたいという気持ちはあまり無いようだとわかりました。
そこで、今回の指導では
シールよりも具体的に、ちゃーちゃんの今好きなオモチャ「パズル」のピースを持って行って見せるとか、
ケイタイの着メロを使って、これが鳴り終わるまでに帰ろうね、と言ってみるという案をいただきました。
うまく行くかこれはあまり自信ありませんがやってみます。
あとシールのことも一応継続して、
帰る時には「どうしたらシールもらえるんだっけ?」という声かけがいいそうです。
次にたんくんへの暴力では
「やめたらシールあげる」「仲良くしたらシールあげる」作戦でしたが
シールあげてもすぐにまた問題行動をするという感じでした。
これはちゃーちゃんの中で「やめた→シールもらった」で終わってしまい
また同じ事をしてはいけないという繋がりが持てなかったらしいです。
「ごめんなさい」にしても同じ事で、
シール作戦でごめんなさいが言える様になったとしても、
「ごめんなさいを言えば終わり」でまた同じ事を繰り返すのだそうです。
そこで今回はまず
2人一緒の時間を減らすこと。
これは前回も言われていたことです。
最近では二人仲良く遊ぶシーンも減っていたので
具体的に検討したほうがいいのかなと私も思い始めています。
保育園にちゃーちゃんを長めに預けるとか、たんくんを夕飯前までおじいちゃん家に行かせるとか・・と言われましたが
でもおじいちゃん家に預けるとなると旦那の両親に話すのが・・ちょっと・・・
迷惑かけるわけですしなかなか実行しにくいです。
あとは同じ家の中に居ても離す方法として
たんくんに別の部屋に移ってもらうというのがありますが
現在物置と化している部屋を掃除して初めて実行出来る作戦なので
私のおも~~い腰をあげるときがついに来たようです(^▽^;)
その部屋にたんくんが移れる前提の作戦がこちら↓
・ちゃーちゃんがたんくんへの問題行動
・母が予告「次にやったらお母さんストップかけるからね~」
・また問題行動
・母秒読み開始→ストップかけて2人を引き離す
・たんくんは別の部屋へ移動し、2人を15分間離す この間一緒には遊べない
これによって、悪いことをするとストップかけられておにいちゃんとは遊べなくなる、という事をわからせる。
15分経過したら謝らせて仲直りさせる。
(この時のたんくんへの配慮→好きなオモチャをバッグにつめ部屋に持って行かせる、15分経過後、協力してくれたことへの感謝とご褒美をあげる)
そしてこれを3回繰り返したらその日はもうおにいちゃんとは遊べない、というルールを作ります。
15分間はちゃーちゃんにツライ思いをして待っていてもらうのが理想ですが、
最初はそうもいかなそうなので
楽しいことをして待たせてもいいそうです。
コメントでもいただきましたが、ちゃーちゃんへの対応がまだ難しい段階ですので
たんくんの協力とともに環境を整えるしかないそうです。
長いので次に続きます