読めばわかるアスペ育児奮闘記 -6ページ目

服薬について

前回の記事にコメントをくださった方、ありがとうございますビックリマーク

服薬についての意見が賛否両論で、私も考えさせられました。

前回の記事で足りなかったかな?という部分を付け足しますね。

私はちゃーちゃんが薬を今すぐ飲む飲まない、を考えてるわけじゃないです。

診断も先生がしてくれるだろうし、

服薬の判断は先生ですし。
もし先生が必要と考えるなら、私は信じて飲ませると思います。

ちなみにたんくんも、コンサータをほんの2、3日飲みました。

結果は人格が変わったかのような劇的な変化でした。

良くも悪くも変化しました。

たんくんの場合はコンサータが合ってないようだということで、今はリスパダールを飲んでいます。

薬は人格を変える、は言い過ぎかもしれませんが、

薬を服用している間は性格が劇的に変化してしまう場合があるのは事実です。

服用をやめれば元に戻るので、人格が、は言い過ぎかもですね。

服用する意味は、私が思うのは

普段特性のせいで気が散ってうまく行動できない子供が、

薬の力で落ち着き周りが見えるようになり、

その間に社会に適用する為のスキルを身につける

そのための薬だと思います。


私が前回の記事で言いたかったのは、

今は暴力三昧のちゃーちゃんが、

いつかは薬もしくは成長によって、

お姉さんらしくなってくれるのかな、という

希望を見いだしたかっただけなんです。

今は辛くても、いつかは必ず脱出できる、って思いたいんです。