母の世話 | わがまま母の記録ー認知症ー

わがまま母の記録ー認知症ー

父が亡くなり、母の面倒を一人っ子の私がみないといけなくなりました。この母が、かなり困った人なのです。

私が母の様子を見に行くのは、週に2、3回。必ず手土産としてお惣菜か菓子を持っていく。(この理由も後で書こうと思う)
他に安否確認として、きずな電話を使っている。これは、毎日決まった時間に電話をかけて受話器を取ったかどうかをメールで知らせてくれる民間のサービス。
もし夜に出かける事があれば、気が向けば実家の前を通り、電気がついているかどうか確認する。

子供も小さいし、過去にいろいろあって、あまり母には会いたくないので、父が亡くなった2年前から、このペースでやっている。

包括センターの担当の方も、過去のゴタゴタを間近に見ているので、私が積極的に母に関わらないのは当然と思ってくれている。母に何か提案する場合には、私が直接関わらず、他人が関わった方がうまくいくことも御存知だ。

今の課題は、通院拒否の母にどうやって介護度判定を受けさせるか。それをやらないと施設に入れない。まあ、お金のかかる所なら入れるんだけど、何年かかるかわからないのに高いところは無理だし。包括センターと相談中。