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カントーのブログ

等身大の自分で何か表現できないものか?

こんばんは!

今回は、少しマニアックな話題になるかもしれません。

ここ最近は、哲学の入門編ということで、哲学用語などの理解や、哲学史を見ています。

タイトルにした「革命の書」を読みたいという気持ちがあります。

その本は「資本論」です。

マルクスの書いた本で、岩波文庫の1巻から読み始めています。

マルクスは、ドイツ観念論の影響を強く受けていて、読みにくい文章です。2巻からは、エンゲルスが書いたとされているので読みやすくなるみたいです。

冒頭の文
<われわれの研究は商品の分析を持って始まる>
とあります。

商品は第一に外的対象である、
<その属性によってなんらかの種類の欲望を充足させる一つの物である>
と続きます。

この商品が、すべての時代の商品として読むと革命の書になります。

日本は資本主義社会です。

頑張れば資本家になれる!?と、思って読むと、革命の書なんですね。

この本は、労働者は頑張っても資本家になれないことが分かります。(雇われ社長は資本家ではありません)

つまり、革命の書ではない。ということです。

しかし、資本主義を分析するためのテキストとしては優れています。

ただ、読みにくい・・・

なので、参考になる本を片手に読み進めています。

フランシス ウィーンがマルクスの資本論で述べているように、資本家の見習いとして読み進めて、資本主義の内在論理を知ることが
資本家になりたい人には読む意義のあるものになると思います。

さまざまな流派が、マルクス主義哲学の弁証法的唯物論と史的唯物論に対して反対し、攻撃しているのに、資本主義の日本は唯物論者の強固な勢力があるとも言われています。

資本論を読み解くことが、新自由主義と呼ばれている現代、世界経済が危機に陥っている状況では意味があると思います。

課税について、国家についてまでを記事にしようと思ったのですが、見送ります。


次回は、もっとライトな感じにします。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。
なにかコメントがあれば、書き込んでください。

ではでは、また!



言(ことば)が肉となった

初めに言があった。
言は神と共にあった。
言は神であった。

有名な言葉ですね。
聖書に書かれています。(ヨハネ1:1)


こんばんは!

今回は、国語辞典についてです。

言葉についての重要性は、誰もが感じていると思います。
何かを伝えたい時に、意味を口にしたり書いたりすることが言葉です。

タイトルにした「右って、どっち?」ですが、説明できますか?

箸を持つ方というのは、左利きがいるので当てはまりません。

・・・東を向いた時、南の方。

この説明で分かりますか?
私は分かりません。。。

(このブログを見て頂いてる方!私のプロフィールがある側が!?
・・・右です!!!)

地域によっては、家の中でも方角を言って場所を伝えるとこもあるようですが、私はそんな言い方をしてきませんでした。

言葉の意味は、なんとなく分かったつもりで読んだり聞いたり見たりしています。

ほんっと誰かに何かを伝えるのは難しいです。

なので!

ここ1週間位、国語辞典を読み比べしていました。

辞典を作る過程を描いた「船を編む」という映画があります。

それを見て、買う辞典を考えたという人もいます。

辞典は面白い!ということで、「読み物としても面白い辞典」と国語辞典の帯に書かれているものもあります。

ネットで調べるから、いらないとも思ってましたが、インターネットに接続するのが面倒に感じます。いろんな誘惑もあります。

なんの為に、辞典が必要なのか?
本を読むためです。

ビジネス書を読んでいたときは言葉の意味を調べるというのは英語ばかりでした。

最近は、あまりビジネス書は読まずに古典を読んだりしています。

そこに出てくる言葉が分からないので、辞典です。

「国語辞典 比較」と検索すれば読み比べが可能です。

面白くて読み物としてもイケる!というのは自分が求めていないので、岩波国語辞典を購入しました。


分かる・分からない について書いて、次回にします。

分からない人に説明しても、分からないままです。
分かるようにするには、前提を話す必要があり、その前提の前提があるならそれも話し、また前提の前提が分からないなら・・・と、これは知っておかないといけない前提があって、分かる!

と、なります。

南が分からないなら説明し、起点となる東が分からないなら説明して、右はどちらなのかの説明が伝わります。


これから読もうとしている本に価値を感じられるなら、時間をかけてもいいんじゃない♪と、思うのです。

さら~っと読める本を同時に読んでもいいでしょう。

自分に合った辞書は、ありますか?

使い始めた辞書に物足りなさを感じたら、次はもう少し重いモノにしようと思います。


ではでは、また!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。









こんばんは!

ドラッグ、女、酒、ギャンブル・・・
なんでしょう?欲望の塊?

先日、ジョーダン・ベルフォートの回想録を原作にして作られた映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」という作品を観ました。

株ブローカーとして成功して 堕ちるまでと、その過程を実話に基づいて描かれています。

映画では、ドラッグや性的描写があって18禁になっています。

成功するまでの過程で、出てくる先輩ブローカーがドラッグを日常的に吸引していました。

学ぶの語源でもあるのが、真似ぶと言われており、その先輩から学ぶというのは良いとこも悪い所も真似てしまいます。


今回は「このペンを俺に売ってみろ」という台詞から、稼ぐ力を身につけた人が良く口にしている言葉についてを見ていきます。

その言葉とは「ゼロになっても稼げる」です。


映画で2回出てくるシーンが気になりました。

自分の持っていたペンを渡して、
「このペンを俺に売ってみろ」と言うシーンです。

さぁ、あなたならどうやって買いたいと思わせますか?

このペンの良さは、こうこうこうで~~~と、商品の良さを売りにしますか?

それとも、誰々が使っていた。と権威やブランド力を使いますか?

それとも、近所でも評判だと?

色々、考えられますが、
まず、それはあなたに必要であるか?を考えます。

映画では、商品の良さを話す人たちはアウトで、「名前を書いて」と言って必要になる状況を作り出して「これが需要と供給だ」と言っているシーンがありました。

いくらで売れとは、言っていないので
「いくらなら買う?」と聞いて
「いくらなら」と答えたら
「決まり」と言ってもいいでしょう。

あなたにこれが必要なんだと思わせることが出来るなら、売れますよね?

モノを売る場合ではなくても、見て欲しいと思えるものでも応用出来ると思います。

稼いでいる人に寄せられる質問で
「もしゼロから始めるなら何をしますか?」と、
今持っている物を失った場合に何をするのか?と聞く人がいます。

返ってくる答えは、人それぞれですが、また稼ぐ自信があるというのは共通しています。

「ゼロになっても稼げる」

これは、本質を理解しているから言える言葉だと思います。

すべて「人 対 人」です。

相手が必要だと感じる、欲しいと感じるのは、どんな時か?

良いものなら売れるという時代ではありません。
良いものは最低条件とも言えます。

人気があっても、これのどこが良いもの?と思うものもあります。

しかし、欲しい人から見ると自分に必要だと感じる体験価値だったりなにかがあるんです。

長くなってしまったので、今回はここらへんで。

深堀していきたい箇所がいくつかあるので、まとめておきます。


ではでは、また!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。