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カントーのブログ

等身大の自分で何か表現できないものか?

こんばんは!

今日は、少し走ってきました。

いつもは人通りの少ないところに行きます。
時間が遅いというのもあるんですが、

今日は気分を変え、走っている人を見かけるコースにしました。

走っていると向かいから、走ってくる人が・・・

右手を挙げ、シャっと!手で挨拶です!

私は会釈をしながら「こんばんは」と。

やぁ~・・・

自分も手をあげ、シャっとやれば良かった!

3人すれ違って、最後の一人からの挨拶でした。
やっぱ挨拶は軽くでもいいからするのは良いなぁと感じました。

今回は、ブログです。日記のような記事になります。

今月は、リサーチと読書が主だった気がします。
起業したい!けど、資金面が不安ということで融資を受けられるか?の相談もしました。
良い経験になりました。融資は受けずにスタートします。
(後々、記事にします)

「世界一売れた本」といえば?

正確な数字は分かりませんが、発行部数は3880億冊!!!
と言われているのが、聖書です。

ダントツで1位です。

2位は、毛沢東語録だそうです。

単一書籍なら、また違うのが1位です。


発行部数が世界一の「聖書」について。

本を読むようになって何年も経ちますが、聖書って読まないまま過ごしてきました。

で、去年買っておきました。

それを、やっと1回目読了!!!

読み始めてから、数ヶ月。。。

21の手紙(書簡集)は、同じような話しを繰り返す部分があって、読み進めたいと思いづらい部分もありました。

それでも、読み物としても面白い!と感じる所もありました。

今まで本を読んでいて、聖書を読んでいることが前提で書かれている箇所があると「読んだことないし」と思っていましたが、やっと通読はしたと思えます。(全文暗唱は出来ていません)


聖書は、いろんな読み方が出来ます。

成功法則が書いてある!と読むことも、

ニーチェは「キリスト教道徳は奴隷の道徳、弱者の道徳である」と、<善悪の彼岸>著書の中で言っています。

一般的な読み方も出来ます。
信仰心から読むことも出来ます。
目的があって読むこともあるでしょう。

私は、新共同訳聖書 旧約聖書続編付 を購入しました。
聖書といっても色々あり、目的によっては買うのを変える必要があります。

エホバの証人から聖書をもらったこともあります。
が!読み比べると分かりますが、これは聖書ではありません。

いろんな立場があります。

カトリックとプロテスタントという教派的立場が異なる人々が、なんとか共通の日本語訳聖書を作りたいという強い思いをもって議論を重ねて作られたのが、新共同訳聖書だと言われています。

日本語で1冊選ぶならコレ!という聖書です。


聖書もですが、資本論や太平記など、優れたテキストと言われる本は複数の解釈が出来ます。

解説してある本を、片手に読まないと間違えて読みます。
間違えにすら気付けないでしょう。

読んでみていろんな気付きがあったのですが、言葉の意味の説明を途中で挟みながら書くと、文章が結構長くなります。



話しを、本を読んでいると聖書を読んだことを前提に書かれた文章が出てくる。に戻します。


<イエスは「敵を愛せ」と言われた。>

この文章を見て、どう感じますか?



人類みな友達?博愛主義?

誰とでも仲良くしましょうね♪
という意味に思えませんか?

キリスト教は、博愛主義ではありません。

平和ではなく剣を(マタ10:34~36)
敵は敵だ!と言っています。

解釈の仕方は、複数あります。


長くなったので、、、


一つの事柄に対して、一つの見方だけでいるのは、危険。
最低でも3つの視点を確認して、その上で自分の思うことに重ねるのが良いと思うのです。


今月は、残り3日!

1日1日を大切に。


ではでは、また!


本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。


こんばんは!

北海道は、ほんと過ごしやすい日々が続いています。
暑くもなく、寒くもない。
ほっといたら、寝て、寝て、寝てしまいそうな過ごしやすさです。

今回は、あいまいな言葉についてです。

彼女がいた時、実際に私が言われた言葉です。

付き合って1年くらいが経ち、慣れからか、冷めていたのかもしれません。

連絡が取りづらくなり、どぉしたのかなぁと思っていた時期に。

どうした?と聞くと・・・

「ちょっと、考えさせて」


言われた人、言ったことのある人はいますか?

なんですか?考えさせてって!笑


連絡をあまり取っていない時にですよ?

笑ってしまいました。
考える時間ならあったでしょ?と。。。

あまり言われた経験がなかったし、面倒に感じたので
「終わりにしよう」と言って・・・

彼女がいない日々を送っている訳です。

んんんんん。。。。。。。。。


最近は、神学と哲学、戦争の史実に関する本を中心に読んでいます。

人間関係、摩擦もあれば面倒なこともあります。
話し合えば分かることもあります。

広告で、彼女を募集した人がいましたね。
数人から連絡があったみたいで、その人は「私は選べるような人間じゃない」といってはじめに連絡した人と会ったみたいですね。


そして・・・こんな自分どうですか?って流れにしようと、ちらって思いましたが止めておきますw


話しを戻し、

考えるって何か?


「去年の夏に花火大会に行ったときのことを考える」

この場合の考えるは、思い浮かべるという意味で、哲学用語では「表象(ひょうしょう)する」と言います。


「私の考えるところによれば、彼女は幸福らしい」

この場合は、他人は別のように考えるかもしれないなという可能性を認めています。哲学用語で「私念(しねん)する」と言います。


「目の前にある問題を解決したい。その方法を考えている」

この場合は「思考(しこう)する」と言います。積極的に理性を働かせて判断したり、推理する場合です。


考えるという言葉には、いろんな意味が含まれていると思っていました。なによりあいまいな表現だと感じていました。

が、哲学用語で少しスッキリしました。

成功哲学の古典で
「思考は現実化する」
という本があります。

この本の「思考」について簡単に説明出来るかなぁと思ったのですが、紙に下書きした時点で簡単にはならないと思いました。

例えば、ビジネスのノウハウを例にしますと、
ノウハウを作った人は、思考していた。
教えてもらった人は、表象している。現実に落とし込む際に私念に変わりアレンジすると思考になる。しかし、思考って・・・作り手がいくつも失敗して出来たノウハウに教えてもらった側のオリジナルを混ぜれば、成功は現実化しない。私念になっている。

上記、分かりにくいですよね?

しかも、思考は現実化する には、いくつも(17個?)のルールがあって、その中にはポジティブに考えろ!というのもあって、そこは違うだろぉと思うのもあるので、元・彼女からの成功哲学としました。

自分に余裕が出来たら、成功を哲学するのをサポートしてくれる彼女を作ろうと私念していますw


ではでは、また!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
















こんばんは!

今回は、実際にあった文字政策の話しです。

日本には戦前、常用漢字がありました。
そして、戦後、当用漢字になりました。

当用漢字というのを敷衍すると・・・

当座用ということです。

( 敷衍 ← <ふえん>と読みます。辞典で調べると、意味の分かりにくい所を、優しく言い換えたり、詳しく述べたりして説明すること。と書いてあります。

なんで・・・やさしく言い直すという意味を持つ漢字なのに、難しい漢字にしたのでしょう?今日、初めて知った言葉です。)

話しを戻します。


当用漢字とは、しばらくの間使っててね、という意味です。

その後は、日本語を全部ローマ字にするからね。
という政策がありました。

1981年に、常用漢字に戻ります。

この政策は、日本の言語学者が中心で行っていて、大学や研究所で出される刊行物もローマ字の時期がありました。

言語学者の言葉です。

「日本人は漢字仮名まじりという悪魔の文字システムを使っている。まっとうな文明国には読めないような文字を使っているから世界に反逆する思想を持ったのだ」

<対論 言語学が輝いていた時代>からの引用

アメリカ軍が日本を占領する時に、日本人の書いていることがわからないから、少しでも分かるようにとローマ字にしようという動きです。

これは、漢字を使っていた国に実際にあった動きです。

「漢字廃止論」と検索すると、漢字がなくなった国が出てきます。

漢字を使わなくなった国、漢字を簡単にした国、この漢字廃止論があった時期に過ごした人で漢字が読めない人・・・

いろんな問題がありましたが、今は落ち着きを見せています。

なぜ漢字についてを取り上げたか?

日本以外には分かりにくいということですが、悪魔の文字システムです!

漢字仮名まじりという悪魔の文字システムの利点を再確認したんです。

読みやすい!

文字で見ると

箸取って!
はしとって!
HASHITOTTE!

ローマ字表記に関しては、音韻論といってどこで区切るか?が議論されていました。

とりあえず、読みにくいというのは分かってもらえたと思います。

漢字仮名まじりというのは、視覚的な把握力に優れています。

慣れていれば、早く読みやすい日本語!ということです。

漢字が廃止にならなくて良かったです。

今でも、障害学、識字研究と形を変えて、漢字廃止論は続いています。

悪魔の文字システム、漢字仮名まじりの日本語に感謝です。


中国・日本・ベトナム・朝鮮などの漢字文化圏の漢字廃止論で、どう変わったのか?は、Wikipedia参照。


ではでは、また!


本日も最後まで読んでくれてありがとうございます。