アイデアを脳に思いつかせる | カントーのブログ

カントーのブログ

等身大の自分で何か表現できないものか?

今日で2月も終わりですね!

早いですね!

今月は先月よりはブログの更新ができました。が、毎日とまではいきませんでした。。。

「アイデアを脳に思いつかせる技術」(講談社+α新書)という本を中身を読まずに購入してみました。

やはりタイトルって大事ですね。斬新なアイデア!?勝手に脳がひらめいてくれるというのはありえる!と、思ったのですが・・・

発想法がいくつか紹介されていて、実際に試してもらっているのですが、これは良いアイデアだ!という文章で締めくくられているのになぜか・・・「?」です。

けど・・・発想法は良いかも?

例えば、しりとりをして、得たい情報と関連づけることで強制的に違う視点でみれたりと見方を変えれるアイデアの出し方だと思います。

ほかにも「なぜ?」と5回繰り返していく方法や、等価交換法といって同じ価値観を感じられるものと置き換えて考えてみる方法などが紹介されて、最後に二人の著者の発想法が書かれています。

視点を強制的に変えることで新しい発想を得られる。

本の中でも触れていたのですが、やはりマインドマップを使っている方が多いんですね。

読んでみてマインドマップで十分だと思えました。

今、自分にある知識でも関連づけができていない部分があるので、新たな視点を得る為にもマインドマップを活用しようと思いました。

トニー・ブサン著 「勉強が楽しくなるノート術」は子供でも読めるように書かれているのですが、大人が読んでも絵が多くて分かりやすいと思います。