りすとかえると中国語と・・・ | 上海コールプラタナス 在上海日本人混声合唱団

上海コールプラタナス 在上海日本人混声合唱団

上海在住日本人中心の混声合唱団。
1995年に歌好きがあつまり始まり現在にいたる、歌好きが集まる合唱団。
それが「上海コールプラタナス」!
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6/6の練習は晴れ。時々にわか雨。
 

最高気温は24度と、この時期にしてはとても過ごしやすく、日向を歩いていても風が心地よく感じられる一日でした。
 

そんな絶好の練習日和の中、約33名が虹梅路エリアのダンス教室に集合。

この日は14時から19時までの準強化練習です。

 

🎵 久しぶりの IN TERRA PAX

まずは IN TERRA PAX からスタート。
 

久しぶりの練習ということもあり、

 

「なんとなく覚えてる!」
「いや、覚えてないかも…」

 

という絶妙な状態。

 

うろ覚えの記憶をみんなで掘り起こしながら、丁寧に復習していきました。

 

 

🐿️🐸 りすとかえる、大混戦

続いては 季節へのまなざし『ゆめみる』

 

男声の難関は何と言っても、

りすとかえるの輪唱。

 

りすが出てきたと思ったら、かえるが現れ、
気がつけばどちらを歌っているのか分からなくなることも。

 

「りすだったっけ?」
「今かえるじゃない?」

 

そんな声が聞こえてきそうなほど、悪戦苦闘でした(笑)

 

 

🤔 なぜか距離が縮まる男声パート

途中からはパート練習。

 

女声はダンススタジオ、男声は隣のピラティススタジオへ移動しました。

 

さらに男声はテナーとベースに分かれて練習……

のはずだったのですが、

 

なぜか気がつくと、

広いピラティススタジオの半分にテナーとベースが集結。

 

十分なスペースがあるにもかかわらず、

 

「そっち空いてるよ?」

 

と言いたくなるほど近距離。

 

結局、いつも通り仲良く(?)練習していました(笑)

 

 

🎼 中国語発音講座 開講

後半は全員が再びダンススタジオに集合。

 

『のびる』『ゆめみる』を練習した後は、

昴・星 の練習へ。

 

この曲の2番は中国語歌詞。

 

そこで中国人団員による発音講座がスタート!

 

指導方法はとてもシンプル。

 

「リピートアフターミー!」

 

一フレーズずつ発音を確認しながら進みます。

 

しかし、

日本人団員が頑張って真似すると、

 

「惜しい!」

 

が連発(笑)

 

それでも何度も繰り返すうちに、少しずつ中国語らしくなっていきました。

 

 

🌄 最後は『故郷』

練習の締めは 故郷

ここで毎回のように指揮者から言われる課題があります。

 

「うさぎおいしかのやま こぶなつりしかのかわ」

 

この8小節を、

息継ぎなしで一息で歌い切ること!

 

分かっていても難しい。

 

途中で吸いたくなる。

 

でも吸わない。

 

団員たちはそれぞれ肺活量との戦いを繰り広げながら歌いました。

 

 

久しぶりの曲を思い出し、

 

りすとかえるに翻弄され、

 

中国語の発音に挑戦し、

 

最後は息継ぎ禁止の故郷で締める。

 

なかなか盛りだくさんの5時間でした。

 

 

本番に向けて課題はまだまだありますが、少しずつ形になってきています。

 

まずは男声の皆さん、

 

次回はりすとかえるに勝利できることを期待しています(笑)。