定期演奏会に向けた最後の強化練習 | 上海コールプラタナス 在上海日本人混声合唱団

上海コールプラタナス 在上海日本人混声合唱団

上海在住日本人中心の混声合唱団。
1995年に歌好きがあつまり始まり現在にいたる、歌好きが集まる合唱団。
それが「上海コールプラタナス」!
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7月13日の定期演奏会に向けて、最後の強化練習が行われました。
14時から19:30までの長丁場でしたが、充実した内容でした。
 

まず、第一ステージで歌う「銀河鉄道999」(男声合唱)と「リフレイン」(女声合唱)の練習です。
「銀河鉄道999」では、力強さと繊細さを兼ね備えた表現を追求しました。特にクライマックスに向けた盛り上がりと、終盤の静けさの対比にこだわりました。
「リフレイン」では、女声の柔らかさと美しいハーモニーを目指し、ピッチの安定と声の統一感に重点を置きました。


次に、第3ステージで歌う『レ・ミゼラブル』のメドレーと「ワン・デイ・モア」、さらに「メモリー」の練習に移りました。『レ・ミゼラブル』のメドレーでは、管楽器の演奏も加わり、音楽の厚みと色彩感が一段と豊かになりました。「ワン・デイ・モア」では、管楽器が加わることで迫力が増し、全体のエネルギーがさらに高まりました。ソロパートと合唱部分のメリハリをつけることに集中しました。さらに、「メモリー」では、管楽器の繊細な伴奏が曲の深みを増し、感動的な表現を一層際立たせました。

 

最後に、第2ステージで歌う混声合唱組曲『水のいのち』の練習です。

自然と人間の生命のつながりをテーマにしているこの曲では、ダイナミクスの変化やリズムの緻密さに注意しながら、水の流れや生命の息吹を感じさせるような演奏を目指しました。

 

練習終了時には、約5時間半の練習を終えて、みんな「お疲れ様!」と心からの声を掛け合い、達成感に満ちていました。

この強化練習を経て、定期演奏会に向けての期待が高まる一日となりました。