済生会熊本病院の組織変革とリーダー育成術~DXによる環境づくりへの挑戦~ | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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─────────────────────────────── ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] 済生会熊本病院の組織変革とリーダー育成術 ~院内DXによる職場環境づくりへの挑戦~ http://click.ssk21.co.jp/c?c=333924&m=15491929&v=a9dc6495 [講 師] 社会福祉法人恩賜財団済生会熊本病院 医療情報調査分析研究所 中熊 英貴 氏 [日 時] 2022年7月12日(火) 午後1時~3時 [重点講義内容] データやデジタル技術を活用して、患者や利用者ニーズを基に サービスを変革していく「デジタル・トランスフォーメーション (digital transformation,DX)」。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行によって、 改めてDX化の必要性を感じた。当院では事業計画の中心にDXを 据え、COVID-19対応と職員の業務効率の両立を目指している。 さらに、DX化を「変化に対応する力」への問いと受け止め、 メンバーにはリーダーとしての柔軟な思考力の育成、問題意識を 共有する風土の醸成を課題として与えた。DX化は、業務の効率化 といった側面のみならず、地域での自院の役割や責任を自覚し、 経営戦略を考えていく上での院内リーダー育成にもつながった。 その取り組みの一部を紹介する。 1.目的  ア.背景  イ.リーダー育成  ウ.組織再編  エ.shift・share・reduce・priority 2.事例紹介  ア.質指標の自動化  イ.記録の構造化  ウ.地域連携  エ.業務効率化 3.その他 4.質疑応答 [PROFILE 中熊 英貴(なかぐま ひでき)氏] 2003年 済生会熊本病院 医療情報システム室入職。       クリニカルパス、手術室や集中治療室部門、ER部門       などの担当としてシステムの導入を行う。 2009年 日本クリニカルパス学会アウトカム部会(現、医療情報       委員会)部会員拝命。       部会員としてBOM(Basic Outcome Master)の作成を行う。 2013年 同院 TQM部 診療情報管理室配属。       NEC社との共同研究開発において病院担当者として       DWH、NECV(Novel Electronic Clinical pathway       analysis Viewer)の構築を行う。 2015年 同院 医療情報部 医療情報分析室配属。       データ分析の企画、抽出、可視化、分析および現場への       フィードバックを行う。 2016年 同院 医療情報部 医療情報システム室配属。       来年10月に控える電子カルテ更新の担当者として、       方針の策定、体制の発足、進捗管理、ベンダーとの交渉を行う。 2018年 同院 AMEDパス事業推進室配属。       平成30年度日本医療研究開発機構(AMED)標準的医療       情報収集システム開発・利活用研究事業「クリニカルパス       標準データモデルの開発および利活用」専任スタッフとして、       プロジェクト全体のマネジメントを行う。 2021年 同院 医療情報調査分析研究所配属、現在。       院内外の医療プロセス解析支援、医療情報マスター作成・       維持管理、外部資金の導入・研究受け入れ窓口などを行う。