─────────────────────────────── ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] アクセンチュアのグローバル調査から見る 日本におけるデジタルヘルスのいま ~医療のデジタル利用率を促進するために何が必要なのか~ http://click.ssk21.co.jp/c?c=330657&m=15260953&v=8a5cb4ba [講 師] アクセンチュア株式会社 ビジネスコンサルティング本部 ストラテジーグループ マネジング・ディレクター 藤井 篤之 氏 [日 時] 2022年6月15日(水) 午後4時~6時 [重点講義内容] アクセンチュアのグローバル調査を通じて、日本の消費者はデジタル ヘルスケアサービス利用率が顕著に低いことが判明した。 一方で、ヘルスケア領域のデジタル化は、消費者・患者のサービス 体験を良くするだけではなく、オペレーションの効率化、医療の質 向上、データ活用による製薬をはじめとするライフサイエンス産業の 発展、と様々な観点で重要なテーマである。 日本におけるデジタルヘルスの低利用率の現状について、調査結果に 基づいて解説するとともに、デジタルヘルス普及に向けた取り組みの 方向性を国内外の事例を紹介しながら論じる。 1.グローバル調査から見えるデジタルヘルス利用率の低さ 2.低利用率の原因と課題 3.デジタルヘルスのニーズの所在と普及に向けた方向性 4.質疑応答 [PROFILE 藤井 篤之(ふじい しげゆき)氏] 2007年にアクセンチュア 戦略コンサルティング本部に入社。 以降、公的サービス領域(官公庁・自治体・大学・公益団体など)の クライアントを中心に、調査・コンサルティング業務を担当。 現在は、民間企業も含め産業戦略から事業戦略、各種調査事業における 経験多数。 主に、農林水産業や観光、スマートシティをはじめとする地域経済活性化、 ヘルスケア領域を専門とする。 国による地域企業支援の取り組み、グローバル・ネットワーク協議会において 食・農業領域の分野別エキスパートを務める。