医師労働時間短縮計画 策定セミナー | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

───────────────────────────────

■会場受講

■ライブ配信

■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

───────────────────────────────

 

[テーマ]

2024年度を見据えた

『医師労働時間短縮計画作成ガイドライン』に基づいた

『医師労働時間短縮計画』策定セミナー

http://click.ssk21.co.jp/c?c=324078&m=24569870&v=381f8a6d

 

[講 師]

株式会社日本経営 副部長 兄井 利昌 氏

 

[日 時]

2022年5月20日(金) 午後2時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

 

[重点講義内容]

地域医療体制確保加算の要件となった『医師労働時間短縮計画』の

考え方、本丸の『医師の働き方改革対策方法』等、残り時間

わずかの中で何ができるか。多くの病院が二の足を踏むミッションの

打開策とは?現場経験・実績ともに豊富なコンサルタントが徹底解説いたします。

 

<受講するメリット>

 ・医師の協力を得るコツがわかる!

 ・医師の経営参画意識が高まる!

 ・「何から始める」が明確になる!

 ・誰もが主体的に動く組織の作り方がわかる!

 

<こんな方におすすめ>

 ・今から短期間で計画を策定する方法が知りたい

 ・他病院事例が知りたい

 

1.医師働き方改革のおさらい

(1)医師働き方改革のおさらい

(2)『医師労働時間短縮計画作成ガイドライン』の重要ポイント解説

 

2.2023年度から計画に着手するために必要な取組

(1)医師労働時間の実態把握方法

(2)A水準・B水準(連携B水準)のどちらを選択するか

(3)宿日直・36協定対応に潜む「寝た子を起こす」リスク対策の考え方

(4)タスクシフト/タスクシェアの取組方法と実際例

(5)医師協力体制の構築と医師への交渉

(6)医師事務作業補助者の有効活用と実際例

 

3.【事例紹介1】医師時間外短縮計画策定+評価ガイドライン対策

(1)計画策定までの院内取組スケジュール

(2)計画策定時に発生した問題とその対応

(3)計画運用の実務

 

4.【事例紹介2】働き方改革+リーン手法

(1)改善活動により診療部長の働き方改革意識を向上させた事例

(2)宿直時の引き継ぎルールで、勤務時間制限をクリアした事例

(3)医師時間外短縮計画策定のプロセスで、医師の経営参画度UPした事例

 

5.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 兄井 利昌(あにい としまさ)氏]

(株)日本経営において東京病院組織・人事コンサルティング部門

の責任者として、厚生労働省からの委託事業としてタスク・

シフティング等の医師の働き方改革に関連する勤務環境改善にかかる

調査研究を実施。15年以上に渡り医療機関の人事・労務・その他

組織開発に関わるコンサルティングに従事し、医師の働き方改革支援

コンサルティングにおいては、医師と協同した改善活動や働き方改革の

意義・目的の周知等豊富な経験を有す。