ネクステムズ比嘉社長ご登壇 地域マイクログリッドが飛躍するために必要な条件、電源データ活用 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

<ネクステムズ比嘉社長/NTTデータ>

地域マイクログリッドが飛躍するために

不可欠となる分散電源データ活用

http://click.ssk21.co.jp/c?c=323420&m=24488361&v=4ffacf57

 

[講 師]

株式会社ネクステムズ 代表取締役社長 比嘉 直人 氏

 

株式会社NTTデータ テレコム・ユーティリティ事業本部

ユーティリティ事業部 グリーンエネルギービジネス推進室

課長 小山 雅人 氏

 

[日 時]

2022年5月24日(火) 午後2時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

 

[重点講義内容]

<1>[LIVE配信]ネクステムズが目指す

    宮古島でのカーボンニュートラルへの道

   ~需要家DERを活用したエネルギーシステム~ 

比嘉 直人 氏 【14:00~15:25】

 

宮古島市島嶼型スマートコミュニティ実証事業から生み出された

ビジネスモデルである

エリアアグリゲーション事業と再エネサービスプロバイダ事業は、

カーボンニュートラル、再エネ主力電源化、レジリエンス、

SDGsなどの社会的ニーズを原動力として、普及拡大中。

ディマンドレスポンスやVPP及び地域マイクログリッドの

実践状況と、その将来像をご紹介致します。

 

1.ネクステムズ事業概要のご紹介

2.再エネプロバイダ普及状況

3.普及対象設備の工夫 (成功と困難克服事例)

4.様々なエリアアグリゲーション制御手法

5.地域マイクログリッドの取り組み

6.再エネ主力電源化の将来像

7.質疑応答/名刺交換

 

※宮古島からLIVE配信でのご登壇となります

 

 

<2>再生可能エネルギー導入拡大に向けた分散電源データ活用の

   動向とITを活用したNTTデータの取り組み 

   ~グリーン分散エネルギー情報流通基盤の構築~

小山 雅人 氏 【15:35~17:00】

 

2050年のカーボンニュートラルに向け活用が期待される

再生可能エネルギーの普及には、太陽光発電や蓄電池を含めた

「分散エネルギー」を、様々な側面できめ細かく活用する仕組みが

必要不可欠となる。NTTデータはこれまで蓄積したIT技術を

最大限活用し、分散エネルギーをあまねく社会生活に相互利活用・

浸透する仕組み「グリーン分散エネルギー情報流通基盤」構想に

取り組んでいる。国内外のデータ流通・活用の動向から支える技術、

NTTデータの取り組みを紹介する。

 

1.国内外含めたデータ流通活用の動向

(1)海外のデータ流通の動向

(2)国内のデータ流通の動向

 

2.データ流通・活用を支える技術動向

(1)情報連携を支える技術動向(ID・セキュリティ)

(2)データトレースを支えるブロックチェーン技術動向

 

3.再生可能エネルギー拡大に向けた課題

(1)電力系統安定化に向けた課題

(2)制度・技術面での課題

 

4.分散電源活用プラットフォームの構想

  NTTデータの取り組み

(1)プラットフォームで必要となる機能と構成

(2)想定されるユースケース

 

5.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 比嘉 直人(ひが なおと)氏]

1995年3月琉球大学工学部卒業

1995年4月沖縄電力グループの(株)沖縄エネテックに入社

宮古島メガソーラー実証設備のシステム設計責任者、国内初の

可倒式風車導入のシステム設計責任者、国内最大級の廃材由来の

木質燃料ペレット製造設備の調査設計などを歴任し、JICA事業等で

アジア・大洋州への再エネ等技術調査・導入などのプロジェクトを経験。

宮古島スマートコミュニティ実証事業を実施。現在普及拡大中。

エネルギー管理士。

(株)ネクステムズ、(株)宮古島未来エネルギー、(株)久米島未来エネルギー代表取締役

 

[PROFILE 小山 雅人(こやま まさと)氏]

1998年に松下通信工業会社に入社後、通信キャリア向けアクセス

ネットワーク機器のハードウェア開発に従事し20機種ほど開発。

2008年より日本電気株式会社にてLTE基地局装置の開発に従事、

リリースまで完遂した後、2011年より電力・エネルギーシステム

に関わり、様々な国プロを電力会社とともに推進。

次世代型双方向通信出力制御実証では太陽光の遠隔出力制御の

通信方式の検証、電力系統出力変動実証事業においては、スマート

インバータの通信制御方式など、通信面での検証を中心に対応。

2019年より現職にて、VPP、需給調整市場向けシステムなどの

開発に従事するとともに、ITを活用した再生可能エネルギー

(分散電源)導入拡大に向けたビジネス・仕組みの検討・立ち上げを、

産学連携の研究会なども通じて推進中。現在に至る。 

早稲田大学先進グリッド技術研究所 招聘研究員