中国個人情報保護法 概説と実務 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

───────────────────────────────

■ライブ配信

■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

───────────────────────────────

 

[テーマ]

中国個人情報保護法の概説と実務対応

~法施行後のアップデートも踏まえて~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=297776&m=22407277&v=cd71d4a3

 

[講 師]

TMI総合法律事務所 弁護士 包城 偉豊 氏

 

[日 時]

2022年1月27日(木) 午後2時~4時

 

 

[重点講義内容]

2021年11月1日付で中国個人情報保護法が施行されましたが、

法律が中国国外へも域外適用されるものとなっていることから、

日本の企業であっても同法の内容を把握し、対応することが必要と

なっています。しかし、同法の適用にあたっては、不明確となっている

部分も少なくなく、どのように対応すれば良いかが分からない

という声も多くあがっています。この講演では、同法の内容を、

法律施行後の立法動向と合わせて紹介しながら、これまでに対応

してきた相談や質問等も踏まえて、企業として必要な対応を掘り下げて

ご紹介したいと思います。

 

1.中国個人情報保護法の概説

(1)個人情報保護法制定までの経過

(2)個人情報保護法における基本概念と諸原則

(3)個人情報処理にあたってのルール

(4)個人情報の越境提供

(5)個人情報に対する個人の権利

(6)個人情報処理者における遵守事項

(7)今後の立法動向

(8)ケーススタディ

2.質疑応答

 

※最新の立法動向を講演に反映頂くため

 重点講義内容と講演が多少異なる可能性がございます。

 

 

[PROFILE 包城 偉豊(ほうじょう いほう)氏]

2012年12月 弁護士登録(新65期)

2015年5月  TMI総合法律事務所入所

2016年6月  TMI総合法律事務所上海オフィス一般代表就任

2017年8月  TMI総合法律事務所北京オフィス首席代表就任