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[テーマ]
~2022年4月1日に施行が迫る~
改正個人情報保護法のポイント解説
http://click.ssk21.co.jp/c?c=297417&m=22358443&v=df55fda1
[講 師]
長島・大野・常松法律事務所 パートナー弁護士 殿村 桂司 氏
[日 時]
2022年1月24日(月) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
2022年4月1日の施行日が迫った令和2年改正個人情報保護法
について、プライバシーポリシーの改定が必要な事項など実務への
影響が大きなポイントに焦点を当てて、2021年8月に公表された
改正後のガイドラインやパブコメ回答など最新の情報に基づいて
解説します。また、実務上重要である個人情報の取扱いの「委託」
についても、最新のQ&Aの内容を踏まえて解説します。
さらに、令和2年改正法と同じタイミングで施行されることが
予定されている令和3年改正個人情報保護法についても、事業者の
実務への影響が大きなポイントについて解説します。
1.個人情報保護法改正の背景・経緯等
2.改正内容の概観
3.令和2年改正法の内容・実務上の対応ポイント
(1)個人情報の利用に関する改正
(2)個人データ等の第三者提供に関する改正
(3)保有個人データに関する本人の請求等に関する改正
(4)漏えい等が発生した場合の事業者の義務に関する改正
(5)その他
4.令和3年改正法の内容・実務上の対応ポイント
(1)医療分野・学術分野における規制の統一
(2)学術研究に係る適用除外規定の見直し(精緻化)
5.まとめ(チェックポイント)
(1)プライバシーポリシーの改定・見直し
(2)社内体制の見直し
(3)個人情報の利用・第三者提供の見直し
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 殿村 桂司(とのむら けいじ)氏]
長島・大野・常松法律事務所パートナー弁護士。M&A・
企業組織再編、ライセンス・共同開発その他の知財関連取引、
ベンチャー投資・スタートアップ法務、テクノロジー関連法務、
デジタルメディア・エンタテインメント、ゲーム、テレコム・宇宙、
個人情報・データプロテクションを中心に、企業法務全般に関する
アドバイスを提供している。TMT(technology, media and
telecoms)業界の案件にも幅広い経験を有しており、TMT業界
における買収、合弁その他の戦略的提携のほか、AI、データ・
IoT、Fintech、シェアリング・エコノミーなど
テクノロジーの発展が生み出す新しい事業分野の案件も数多く
取り扱っている。
経済産業省「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」
検討会作業部会構成員。
著書に『日米欧個人情報保護・データプロテクションの国際実務』
(共著)(2017年・商事法務)等。Legal 500
Asia Pacific の部門別評価のTMT分野・
Fintech分野の両分野においてNext Generation
Partnersに選出(2021)。
Best LawyersによるThe Best Lawyers
in JapanのFintech Practice分野において
選出(2021-2022)。