蓄電池事故が多発 東電が考える安全対応と改善法、安全の国際規格 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

安全の国際規格IEC62933-5-2:2020(JIS C 4441)作成者に聞く!

「蓄電池システム」安全バイブルの効果的活用法

~東京電力グループが考える安全対応と改善方法~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=289862&m=21684282&v=124216af

 

[講 師]

東京電力ホールディングス株式会社 経営技術戦略研究所(TRI)

スペシャリスト(蓄電池活用) 田代 洋一郎 氏

 

[日 時]

2021年12月13日(月) 午後2時~4時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

 

[重点講義内容]

蓄電池の火災事故はその普及と相まって世界中で発生しており、

2021年になってからは死亡を含む人身災害にまで発展している。

また、蓄電池のリコールも電気自動車(EV)用に止まらず定置用の

バッテリーシステムでも多数発生している。このような状況は、

2050年カーボンニュートラルの達成に向けて蓄電池に

向けられている期待と相反しており、早急な対応・改善が求められる。

本講演では火災事故を乗り越えて更なる蓄電池活用を目指す当社の

安全への取組を紹介すると共に、最新の蓄電池事故の紹介・分析を

行う。また、これらの火災・爆発事故の具体的な対応策となり得る、

安全に関する国際標準規格IEC62933-5-2:2020(JIS C 4441)の

効果的な使い方について、当該国際規格作成の当事者(国際主査)

の立場からご紹介したい。

 

1.世界の火災事故事例

2.火災事故の特徴

3.東京電力グループにおける安全対策

4.IEC62933-5-2:2020の概要

5.IEC62933-5-2(JIS C 4441)の効果的な使い方

6.まとめ

7.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 田代 洋一郎(たしろ よういちろう)氏]

1993年東京電力株式会社入社。変電所の保守・運転・建設工事

業務を経て2000年から技術開発研究所に勤務。光ファイバー型

電流センサーの開発、インバータシステムの開発、蓄電池評価手法の

開発等を歴任。

現在、東京電力ホールディングス(株)経営技術戦略研究所において、

蓄電池の活用戦略策定、利用技術の調査・開発および電力貯蔵

システムの国際標準規格化等を担務。IEC(国際電気標準会議)の

TC120(電力貯蔵システム)において、リユース電池を活用した

蓄電池システムの安全要求(IEC63933-5-3)およびMT7

(IEC62933-5-2)の国際リーダーを務める。東京工科大非常勤講師。