外来再編のすすめ ~外来診療の集約化とスタッフ配置の見直しで大きなコスト削減~ | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

外来再編のすすめ

~外来診療の集約化とスタッフ配置の見直しで大きなコスト削減~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=283494&m=10986742&v=2ccdd484

 

[講 師]

株式会社メディカルクリエイト

代表取締役兼ディレクター 遠山 峰輝 氏

 

[日 時]

2021年11月11日(木) 午後1時~3時

 

[重点講義内容]

病床数の削減、回復期など高齢化に対応した病床への移行など

病床再編が進んでいる。一方で病院の外来患者数は、1996年

ごろをピークに減少をし続けているにも関わらず、外来機能に

関する大きな改革は必ずしも行われてこなかったのではないか。

医師別コマ別外来患者数の大きなバラつき、非常勤医師への

高額な報酬、看護師など外来支援スタッフの質と量の見直しなど

外来における効率化の余地は大きい。コロナ禍、外来患者数の

減少が加速しつつある中、今こそ、外来再編を考えるときである。

改革/再編の鍵は「診療の集約化」と「スタッフ配置の見直し」

である。本講演では外来診療における現状と効率化策に関して

各種改善事例を交えながら紹介する。

 

1.病院を取り巻く外来環境の変化

 

2.外来診療の経営課題

(1)外来効率性の変化

(2)外来採算性の現状

(3)外来マネジメントの重要性

 

3.外来再編のポイント

(1)外来診療の集約化(非常勤医の削減他)

(2)スタッフ配置の見直し(人員削減と適材適所)

 

4.外来再編の進め方

(1)徹底した見える化

(2)ゼロベース思考

(3)トップのリーダーシップ

 

5.質疑応答

 

[PROFILE 遠山 峰輝(とおやま みねき)氏]

マッキンゼー&カンパニーを経て、2000年に病院及び

医療関連企業のコンサルティングに特化した同社を創業。

マッキンゼー時代には、東京、米国、韓国の各支社にて多種

多様な産業や企業のコンサルティングに関わる。2021年3月、

病院のコストダウンや物流の効率化に特化したDALI株式会社

(旧株式会社ドゥーダ―他)と経営統合、持株会社として

株式会社バリューネクストを創設、代表取締役に就任(兼務、現任)。

また、2010年から2019年まではメディアスホールディング

株式会社(東証一部上場)の社外取締役を兼務。

主な著書は「病院経営を科学する!」

            (日本医療企画:2003年6月)など。

早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了(物理学専攻)。