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[テーマ]
~2022年4月1日に施行が迫る~
改正個人情報保護法の実務対応ポイント
http://click.ssk21.co.jp/c?c=279820&m=20744349&v=df969a40
[講 師]
長島・大野・常松法律事務所 パートナー弁護士 殿村 桂司 氏
[日 時]
2021年10月20日(水) 午後2時~5時
[会 場]
AP虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
[重点講義内容]
2022年4月1日の施行日まで約半年となった令和2年改正
個人情報保護法について、プライバシーポリシーの改定が必要な
事項など実務への影響が大きなポイントに焦点を当てて、本年8月に
公表された改正後のガイドラインやパブコメ回答など最新の情報に
基づいて解説します。
また、令和2年改正法と同じタイミングで施行されることが予定
されている令和3年改正個人情報保護法についても、事業者の実務への
影響が大きなポイントについて解説します。
1.個人情報保護法改正の背景・経緯等
2.改正内容の概観
3.令和2年改正法の内容・実務上の対応ポイント
(1)個人情報の利用に関する改正
(2)個人データ等の第三者提供に関する改正
(3)保有個人データに関する本人の請求等に関する改正
(4)漏えい等が発生した場合の事業者の義務に関する改正
(5)その他
4.令和3年改正法の内容・実務上の対応ポイント
(1)医療分野・学術分野における規制の統一
(2)学術研究に係る適用除外規定の見直し(精緻化)
5.まとめ(チェックポイント)
(1)プライバシーポリシーの改定・見直し
(2)社内体制の見直し
(3)個人情報の利用・第三者提供の見直し
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 殿村 桂司(とのむら けいじ)氏]
長島・大野・常松法律事務所パートナー弁護士。M&A・企業組織再編、
ライセンス・共同開発その他の知財関連取引、ベンチャー投資・
スタートアップ法務、テクノロジー関連法務、デジタルメディア・
エンタテインメント、ゲーム、テレコム・宇宙、個人情報・データ
プロテクションを中心に、企業法務全般に関するアドバイスを
提供している。TMT(technology, media and telecoms)業界の
案件にも幅広い経験を有しており、TMT業界における買収、
合弁その他の戦略的提携のほか、AI、データ・IoT、
Fintech、シェアリング・エコノミーなどテクノロジーの発展が
生み出す新しい事業分野の案件も数多く取り扱っている。
経済産業省「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」
検討会作業部会構成員。著書に『日米欧個人情報保護・データ
プロテクションの国際実務』(共著)(2017年・商事法務)等。
Legal 500 Asia Pacific の部門別評価の
TMT分野・Fintech分野の両分野においてNext
Generation Partnersに選出(2021)。
Best LawyersによるThe Best Lawyers
in JapanのFintech Practice分野において
選出(2021-2022)。