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[テーマ]
関西電力/住友電工
VPPの技術活用と事業化に関する最新動向
-需給調整市場やFIPなど新制度に向けた今後の事業展開
-産業用VPP、EV活用など今後のVPP技術を活用したソリューション
http://click.ssk21.co.jp/c?c=278825&m=20647632&v=a8de0905
[講 師]
関西電力株式会社 ソリューション本部 開発部門 技術グループ
部長 平山 昌吾 氏
住友電気工業株式会社 エネルギーシステム事業開発部 企画部
システムグループ長 東 秀訓 氏
[日 時]
2021年10月26日(火) 午後2時~4時30分
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
<1>関西電力におけるVPPの取り組み
平山 昌吾 氏 【14:00~15:10】
近年、需要家側に分散する各種のエネルギーリソースを、インター
ネットを経由して統合制御し、電力需給の調整等に活用するバーチャル
パワープラント(VPP)が注目されており、国内外で数多くの実証や
事業化が進められている。関西電力は2016年度から「関西VPP
プロジェクト」を主導し、参加メンバーと様々な実証を積み重ねてきた。
また、アグリゲーターとしてVPPの事業化にも取り組んできた。
セミナーでは、関西電力のこれまでのVPPの取り組みについて
紹介するとともに、実証や事業を通じて見えてきた課題や、需給調整
市場やFIPなど新制度に向けた今後の事業の方向性等についてご説明する。
1.電力業界を取り巻く環境変化
2.VPPについて
3.関西VPPプロジェクトの取り組み
4.今後のVPP事業の展望
5.質疑応答/名刺交換
<2>レドックスフロー電池を活用したVPPシステムと今後の展望
東 秀訓 氏 【15:20~16:30】
住友電工では、産業用から家庭に至るまで様々なリソース機器を
対象に、関西電力(株)と仮想発電所(VPP:Virtual Power Plant)
構築実証に取り組んできた。本セミナーでは、当社のエネルギー
マネジメントシステム(sEMSA[R])とレドックスフロー電池を
組み合わせた産業用VPP実証結果、またEVを活用したVPP実証
での成果や課題等について説明するとともに、今後のVPP技術を
活用したソリューションについて紹介する。
1.当社のスマートエネルギー構想
2.VPPの取り組み
3.産業系VPPシステム
4.EVを活用したVPPシステムと課題
5.VPP技術の今後の展開
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 平山 昌吾(ひらやま しょうご)氏]
1999年4月関西電力に入社。主に情報通信部門業務に従事。
2018年7月以降、VPP関連業務に従事し、現在は、バーチャル
パワープラント、スマートコミュニティ等の戦略策定および実証統括
に携わる。技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理部門)。
[PROFILE 東 秀訓(ひがし ひでのり)氏]
1993年4月住友電気工業に入社。主に送電線保守監視システム設計
業務に従事。2013年3月以降、インフラ事業推進部にて
アグリゲータ事業のシステム設計、2016年以降は、エネルギー
システム事業開発部(パワーシステム研究開発センター兼務)において
バーチャルパワープラントなどの事業企画に携わる。