介護施設・事業所の業務継続計画(BCP) | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

令和3年度介護報酬改定において

    策定、研修・訓練の実施等が義務付けられた

介護施設・事業所の業務継続計画(BCP)

http://click.ssk21.co.jp/c?c=277023&m=10400156&v=80d96dbe

 

[講 師]

厚生労働省 老健局 老人保健課 主査 佐野 隆一郎 氏

 

社会福祉法人若竹会(岩手県) 常務理事 菊池 俊則 氏

 

[日 時]

2021年10月12日(火) 午後2時~5時10分

 

[重点講義内容]

<1>介護事業所における業務継続計画(BCP)について

佐野 隆一郎 氏【14:00~15:00】

介護サービスは、利用者の方々やその家族の生活に欠かせないもので

あり、感染症や自然災害が発生した場合においても、利用者に対して

必要なサービスが安定的・継続的に提供されることが重要である。

そのため、令和3年度介護報酬改定において、全ての介護事業者を

対象に、3年間の経過措置を設けた上で、業務継続計画(BCP)等の

策定、研修・訓練の実施等が義務付けられたところである。

本講義では、BCP策定にあたってのポイント・支援ツール等について

解説する。

 

1.令和3年度介護報酬改定における議論

2.介護事業者におけるBCPとは

3.作成支援ツール(ガイドライン等)

4.その他

5.質疑応答

 

<2>社会福祉法人・施設におけるBCP策定ポイント

菊池 俊則 氏【15:10~17:10】

介護報酬改定等において、安全管理体制の構築、BCP策定の義務化が

クローズアップされていますが、計画を作っていれば万全ではありません。

新型コロナウイルスの感染拡大に加え、頻発する豪雨災害などに自法人・

施設が見舞われた際、利用者と職員(地域住民)の生命と安全を守り、

事業継続(生命を維持)していくために、現に使えるBCPの策定ポイント

を共有し、有事であっても、社会福祉法人・社会福祉施設が果たすべき

役割を考えます。

 

1.BCP:事業継続計画とは

2.社会福祉法人・施設におけるBCPのあり方

3.災害に対応したBCP策定のポイント

4.感染症に対応したBCP策定のポイント

5.BCPの実効性を高めるBCM:事業継続マネジメント

6.法人・施設間連携と地域への公益的な取組

7.質疑応答

 

[PROFILE 佐野 隆一郎(さの りゅういちろう)氏]

平成27年 東京医科歯科大学医学部医学科卒

平成29年 東京大学医学系研究科公共健康医学専攻

平成31年 厚生労働省医政局医事課 主査

令和 3年 厚生労働省老健局老人保健課 主査

 

[PROFILE 菊池 俊則(きくち としのり)氏]

【主な役職】

◯岩手県社会福祉法人経営者協議会 副会長

◯全国社会福祉法人経営者協議会 中央推薦協議員

 ・制度・政策委員会 委員

 ・経営強化委員会 委員

 ・総務委員会 災害支援特命チーム 委員

 ・リスクマネジャー養成講座 内部講師

※厚生労働省老健局:介護サービス類型に応じた事業継続計画検討委員など