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[テーマ]
第6次エネ基の重要ポイントと
容量市場・需給調整市場の本質を理解する
http://click.ssk21.co.jp/c?c=275623&m=20377152&v=2d1387af
[講 師]
エナジープールジャパン株式会社 代表取締役社長
資源エネルギー庁ERAB検討会 委員
電力広域的運営推進機関・調整力及び
需給バランス評価等に関する委員会 委員
電力広域的運営推進機関・需給調整市場検討小委員会 委員
市村 健 氏
[日 時]
2021年10月8日(金) 午後2時~4時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
我が国のエネルギー政策の指針となる第6次エネルギー基本計画が
7月に公表され、10月にも閣議決定見込です。その根拠法である
「エネルギー政策基本法」起草に携わった講師により、2050年
ゼロエミッションと当該計画の関係性並びにその重要ポイントと、
今後のエネルギー政策の方向性を紐解きます。
更に、10月に第二回目のオークションを控える容量市場のあり方と
論議の動向を解説すると共に、4月より三次調整力(2)の取引が開始
された需給調整市場の現状と課題及び将来性を、両市場での役割が
期待されるアグリゲーターの在り方を踏まえ、資源エネルギー庁及び
電力広域的運営推進機関で審議会委員を務める講師により、
実務事例を踏まえて解説します。
1. そもそも論:電気事業とはどうあるべきなのか
2. エネルギー基本計画の生い立ち
3. 2050年ゼロエミッションと第6次エネルギー基本計画
4. 第6次エネルギー基本計画の要諦
5. なぜ容量市場・需給調整市場が必要なのか
6. 容量市場・需給調整市場時代の電気事業における3つの価値
7. 日本における容量市場の本質的意義
8. 初回オークション(2020年度開催)の分析
9. 2025年度向けオークションにむけて
10.需給調整市場の今後の重要ポイント
11.取引が始まった三次調整力(2)の現状と課題
12.両市場で重要な役割を果たし得る
アグリゲーターと再エネ主力電源化の将来像
13.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 市村 健(いちむら たけし)氏]
1987年東京電力株式会社入社。本店原子燃料部にてカナダ・
ウラン鉱山権益買収プロジェクト、世界原子力協会(本部ロンドン)
事務局を担務の後、本店総務部にて広報渉外・官庁調整・危機管理
業務等に 17年に亘り従事。その間、議員立法である「エネルギー
政策基本法」起草にも携わる。 2014年6月東京電力を退社。
同年7月よりシュナイダーエレクトリック・デマンドレスポンス事業部
ディレクター(エナジープール日本法人設立統括)。2015年6月
より現職。併せて、資源エネルギー庁 ERAB 検討委員(制御量評価
WG 委員)、電力広域的運営推進機関 調整力及び需給バランス
評価等に関する委員会・委員、需給調整市場検討小委員会・委員、
資源エネルギー庁 次世代技術を活用した新たな電力プラットフォーム
の在り方研究会 オブザーバーを務める。慶應義塾大学商学部卒。
米国ジョージタウン大学院MBA修了。