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[テーマ]
東京電力ホールディングス 経営技術戦略研究所における
EX(Energy Transformation)実現に向けた技術開発戦略
http://click.ssk21.co.jp/c?c=269187&m=19848764&v=d4bc54da
[講 師]
東京電力ホールディングス 経営技術戦略研究所 所長
難波 雅之 氏
[日 時]
2021年9月28日(火) 午後2時~4時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
2020年は、10月に菅首相のカーボンニュートラル宣言、
12月にグリーン成長戦略が提示された。カーボンニュートラルの
実現のためには再生可能エネルギーの導入拡大と需要の電化、
水素利用等の脱炭素化が必須となる。その結果、現状のエネルギー
フローが転換するEX (Energy Transformation)が起こることが
予想される。EXの実現に向けた東京電力ホールディングス
経営技術戦略研究所における技術開発戦略について講義する。
1.はじめに
(1)国内外のカーボンニュートラルへの取り組み状況
(2)エネルギー・トランスフォーメーション
~Utility3.0からUtility3.Xへ
2.電源 再生可能エネルギー技術の動向
(1)再生可能エネルギーの導入状況
(2)再生可能エネルギーの拡大に向けた技術動向
(3)その他の脱炭素電源の課題と対応
3.需要 電化技術の動向
(1)需要面での脱炭素化の状況
(2)民生分野におけるカーボンニュートラルに向けた技術動向
(3)運輸分野におけるカーボンニュートラルに向けた技術動向
(4)産業分野におけるカーボンニュートラルに向けた技術動向
4.ネットワーク スマート化技術の動向
(1)再生可能エネルギー大量導入時の課題
(2)配電系統におけるスマート化技術動向
(3)送電系統におけるスマート化技術動向
5.カーボンニュートラルに向けた技術イノベーション
(1)V2G技術(バッテリー・EV)
(2)P2G技術(水素・間接電化)
6.エネルギーの将来像と経営技術戦略研究所における技術開発戦略
(1)エネルギーの将来像(エネルギー・トランスフォーメーション)
(2)経営技術戦略研究所における技術開発戦略
(3)今後の課題とまとめ
7.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 難波 雅之(なんば まさゆき)氏]
1993年 早稲田大学理工学部 卒業/1995年 早稲田大学
大学院 理工学研究科 卒業/1995年 東京電力株式会社入社/
2011年 同社 千葉支店 設備部 設備計画GM/2012年 同社
工務部 工務企画GM/2013年 同社 パワーグリッドカンパニー
事業戦略室 副室長/2015年 同社 経営企画ユニット 企画室 次長
/2016年 東京電力ホールディングス株式会社 経営企画ユニット
企画室 次長/2017年 TEPCO IEC 株式会社 代表取締役
社長(兼務)/2017年 東京電力パワーグリッド株式会社
事業開発室 室長/2018年 株式会社エナジーゲートウェイ 取締役
(兼務)/2019年 東京電力ホールディングス株式会社 経営技術
戦略研究所 副所長/2019年 TNクロス株式会社 監査役(兼務)
/2020年 東京電力ホールディングス株式会社 技術統括室 室長/
2021年 東京電力ホールディングス株式会社 経営技術戦略研究所
所長(現職)