日欧エネルギー政策を徹底比較 第6次エネ基やEU-55%達成の読み取り方 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

ー第6次エネルギー基本計画や新NDCと、

 EUのー55%達成の包括的行動計画をいち早く詳説ー

日欧エネルギー政策を徹底比較しカーボンニュートラリティを理解する

http://click.ssk21.co.jp/c?c=268813&m=19803090&v=693678b8

 

[講 師]

(有)クライメート・エキスパーツ、(公財)地球環境戦略研究機関

代表、上席研究員 松尾 直樹 氏

 

[日 時]

2021年9月6日(月) 午後2時~4時

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

 

[重点講義内容]

7月のタイミングで発表されると想定される2030年を目標と

するであろう新しいエネルギー基本計画・長期エネルギー需給見通し

およびGHG目標(NDC)に関して、7/14発表のEUの

ー55%達成の包括的行動計画との対比などを通じて、

いち早く、それらの意味するところを読み解く。

また、2050年カーボンニュートラリティーの世界に関しては、

政府の考えていないものも含めた未来シナリオのイメージを複数

提示し、それらに至る「条件」を明確化する。政府のシナリオの意味と

リアリティーを考察する。

 

1.新エネルギー基本計画・長期エネルギー需給見通し

  ・NDCのエッセンス 【2030年】

(1)過去トレンドや現行長期見通しとの比較からの分析

(2)実現のためのキー要素と、その意味するところ

(3)実現のために、どのような政策措置が足下で想定されるか

 

2.EUのマイナス55%目標達成のための

  包括的アクションプランパッケージとの比較

(1)オーバーオールなアプローチの仕方や問題の捉え方の比較

(2)主要パーツのアプローチ手法や見通しの比較

 

3.カーボンニュートラリティーの世界イメージ 【2050年】

(1)政府の考えているシナリオとそれが実現化するための要件

  ・水素、アンモニア、CCS、CCU/カーボンリサイクル

   などの各要素

(2)その他のシナリオ

  ・再エネ95%、電力化80% などのシナリオの実現要件と

   リアリティーの考察

(3)これらのシナリオの実現化するための方策

(4)今後、成長の可能性が高い分野

 

4.どんな未来を選択したいと思うか?

  (コスト以外の視点をどう考えるか?)

 

5.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 松尾 直樹 (まつお なおき)氏]

■現在

(有) クライメート・エキスパーツ  代表取締役 

(温暖化コンサルティング) (2002ー)

(株) PEARカーボンオフセット・イニシアティブ 代表取締役

 (途上国ビジネス) (2007ー)

(株) クールイノベーション 取締役 (革新的冷蔵技術・途上国

コールドチェーン) (2020ー)

(公財) 地球環境戦略研究機関 シニアリサーチフェロー 

(気候変動問題戦略研究) (2017ー)

慶應義塾大学 非常勤講師 (大学院低炭素関係) (2009ー)等

■その他

(財) 日本エネルギー経済研究所 (気候変動と電力の研究)

(1991ー1998)

(財) 地球環境戦略研究機関 (気候変動問題戦略研究) 

(1998ー2002)

(財) 地球産業文化研究所 (IPCC) (1998ー2001)等

大阪大学大学院理学研究科物理学専攻 博士後期課程修了 (理学博士)