テーマ創出低リスク・小リソースで推進する法と「シンプル技術戦略」 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

───────────────────────────────

■会場受講

■ライブ配信

■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

───────────────────────────────

 

[テーマ]

開発組織が低リスク・小リソースで推進する

テーマ創出法と「シンプル技術戦略」

http://click.ssk21.co.jp/c?c=267111&m=19715188&v=c848bdf4

 

[講 師]

株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役 川崎 響子氏

 

[日 時]

2021年10月14日(木) 午後1時30分~午後3時30分

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[受講対象者]

●事業に貢献する中長期的、かつ継続的な技術開発テーマの道筋に

 お悩みのR&D担当者、開発リーダー

●「コア技術」を、開発テーマとして具体的な計画や戦略に

 落とし込むことが難しいと悩んでいる管理職、経営者

●VUCA時代における効率的な技術開発テーマの企画や

 市場探索の方法に悩んでいる開発担当者

 

[重点講義内容]

近年の製品ライフサイクルの短期化やIT技術の急成長により、

従来のトップダウンによる商品開発は限界に近づいています。

このような状況において今までにない革新的な商品をいち早く

立ち上げるために、R&D部署・商品開発部署こそが主導し、

コア技術を生かした商品テーマ、技術開発テーマを早く・確実に

創出することが求められるようになりました。

そこで、商品開発部署やR&D部署の開発者こそが主導し、

既存事業・商品のみにとらわれない新しい価値を生み出すために

必要な技術開発テーマの創出方法を解説します。

また、既存事業の開発と並行して、新規事業・新商品開発を

低リスク・小リソースで推進するファースト・イノベーテックが

考案した「シンプル技術戦略」の概要を紹介します。

 

1.現状を取り巻く課題と解決への筋道

 (1)製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化

 (2)日本企業が抱える課題

 (3)VUCA時代に求められる開発の方向性     

 (4)革新的商品を創出するための3つのポイント

 (5)新規事業開発の流れ

 

2.R&D組織が主導する革新テーマ創出法

 (1)アイディア創出前に決める5つの要素

 (2)市場ニーズの調査法

 (3)技術シーズの棚卸し・整理法       

 (4)革新アイディア創出・評価3ポイント

   【ワーク:アイディア抽出から選定、基本方針作成】

 

3.革新商品企画のための最強ツール「シンプル技術戦略」

 (1)技術戦略とは(経営戦略、商品戦略との違い)

 (2)「シンプル技術戦略」の目的と役割

 (3)「シンプル技術戦略」の基本構成

 (4)「シンプル技術戦略」基本7項目    

 (5)ロードマップ5ポイント

   1.優先順位 2.スピード 3.ベビーステップ

   4.QCD設定 5.複数シナリオ

 (6)市場探索のコツ

 (7)マーケティング思考を用いた研究開発テーマ企画

   【ワーク:「シンプル技術戦略」作成】

 

4.質疑応答/名刺交換

 

[受講前の事前準備のお願い]

本セミナーにおいて、内容をより理解・体験していただくために

ワークを織り込んでいます。

ワークへの個別フィードバックをご希望の方は、

質疑応答の際に対応致しますので、Zoomの挙手機能にてお知らせください。

 

 

[PROFILE 川崎 響子(かわさき きょうこ)氏]

大学卒業後、国内企業・外資系企業において、

LSI開発・組み込みシステム開発や技術戦略に携わる。

20年来に渡るキャリアの95%以上を新規事業の立ち上げや

新商品の開発に従事する傍ら、技術開発戦略リーダーとして、

事業提案から商品実用化開発まで

「アイディア」を「形」にする実践スキルを持つ。

現在は(株)ファースト・イノベーテックにおいて、

製造業やIT通信業、医療・化学業を対象とした

新商品・新規事業立ち上げや技術戦略コンサルティング支援、

省リソース&市場探索型の開発推進法を用いた

開発支援、研修、セミナーなどを提供する。

主な著書に雑誌『研究開発リーダー』、

書籍『研究開発テーマの発掘、評価と資源配分の決め方』(共著)がある。

2020年度特許庁アクセラレーションプログラム「IPAS」メンター就任。