2020年度診療報酬改定の振り返りと次回改定の方向性 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

2020年度診療報酬改定の振り返りと次回改定の方向性

http://click.ssk21.co.jp/c?c=265806&m=9530023&v=3ec78122

 

[講 師]

株式会社ASK梓診療報酬研究所 代表取締役 中林 梓 氏

 

[日 時]

2021年9月10日(金) 午後2時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

2020年度改定では基本指針に初めて働き方改革が盛り込まれました。

特に、オンライン診療やICT活用などが充実されました。

また、地域医療構想の実現のための入院医療における機能分化や外来に

おけるかかりつけ医機能の充実など、メリハリのある改定内容でした。

しかしながら、同時期に発生した新型コロナ感染症拡大の影響により、

現時点でも殆ど未消化状態となっています。

それらを振り返り、次回改定の方向性を、中医協等の議論などを踏まえて

検証してみたいと思います。

 

1.2020年度改定の振り返り

 

2.新型コロナ感染症による臨時的な措置での対応

 

3.次回改定の方向性

(1)病床機能の行方

(2)外来機能の方向性

(3)働き方改革の推進

(4)医療連携・介護連携の在り方

 

4.質疑応答

 

[PROFILE 中林 梓(なかばやし あづさ)氏]

札幌出身。病院・診療所対象のコンピュータ・インストラクターを経て、

医事運用、経営コンサルティングに従事。

平成9年(1997)ASK梓診療報酬研究所を設立。請求もれ、経営改善、

在宅医療等をテーマに、分析・セミナー講演・執筆活動を行なう。

現在は、診療報酬に関する各種研究、医業収入診断、経営改善指導、医事運用

コンサルティング、在宅医療運営指導、診療報酬・介護報酬に関する医師・

看護師向けの各種教育研修・セミナーに携わる。医業経営コンサルタント。

【研修講師実績】

全国公私病院連盟、全国厚生農業協同組合連合会、日本赤十字社、済生会、

北海道病院協会、静岡県病院協会、広島県病院協会、岡山県病院協会、

福岡県私設病院協会、京都私立病院協会、奈良県病院協会、徳島県医師会、

広島県医師会、千葉市医師会、金沢市医師会、富山市医師会、熊本市医師会、

呉市医師会、名古屋大学医学部付属病院、日本医業経営コンサルタント協会、

TKC、メディカル・マネジメント・プランニング・グループ、

医療関連サービス振興会、日本慢性期医療協会、他 多数。