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[テーマ]
リアルワールドデータ活用の実際とデータックの目指す医療革新
~国内外の事例から成果を出す方法、ステークホルダー間の協働を探る~
http://click.ssk21.co.jp/c?c=258028&m=8877218&v=10ac622d
[講 師]
株式会社データック CEO
医師・データサイエンティスト 二宮 英樹 氏
[日 時]
2021年7月30日(水) 午後1時~3時
[重点講義内容]
リアルワールドデータ(以下RWDと呼ぶ)の活用について、
製薬業界での活用が急拡大しています。
データベース研究や製造販売後DB調査、市場調査など様々な
分野・領域で活用されますが、RWDの特長と限界を把握しないと、
高い期待値の割に成果を出せないことも多いです。
RWDの国内外事例を紹介しながら成果を出す方法、
多くのステークホルダー間の協働について話します。
また医療機関側でのデータ収集、活用事例を通じて、医療機関と
製薬企業の協働の在り方を皆さんと一緒に考えていきたいです。
1.RWD活用の実際
(1)製薬企業におけるRWD活用場面
(2)国内外の活用事例
(3)国内で利用可能なデータベース概要
2.RWD活用の実際
(1)RWD活用で困るポイントと解決策
(2)多くのステークホルダー間のすれ違いと対策
(企業、臨床医、疫学者、エンジニア)
3.医療機関におけるデータ活用
(1)海外事例(Flatiron社等)
(2)関節リウマチにおけるアウトカムデータ収集と活用事例
4.質疑応答
[PROFILE 二宮 英樹(にのみや ひでき)氏]
ラ・サール高校、東京大学医学部医学科卒業。
脳神経外科を経て、株式会社メドレーではオンライン病気事典
及び遠隔診療に従事した。
株式会社トライディアでデータサイエンティストとして、
企業向けデータ解析・AI開発に従事。
株式会社データックを創業。医療データ解析をするなかで、
医療データの収集体制づくりの大切さを痛感。
医療データ収集システムとしてのiPad問診システム、
医療言語処理技術の開発を行っている。
「医療4.0」では日本の医療革新に関わる医師30人に選出。