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[テーマ]
経営における「個人データ」の利活用の実務
~データドリブン経営に備える~
http://click.ssk21.co.jp/c?c=251688&m=8527005&v=9c967bea
[講 師]
弁護士法人第一法律事務所
弁護士・システム監査技術者 福本 洋一 氏
[日 時]
2021年7月9日(金) 午後1時~3時
[重点講義内容]
日本においてもAIやビッグデータの利活用を経営課題とする企業は増えて
きているが、その実態はRPAやチャットボットの導入により、単に社員の
業務を機械に代替させて省人化を図っているだけで、人では実現できない
高度化を目指した真のデータドリブン経営を行えている企業は少ない。
本セミナーでは、経営におけるデータ利活用に関心をお持ちのミドルマネジメ
ント層及び事業機会創出に関心のある方々に向けて、長年にわたりさまざまな
規模の企業におけるデータ利活用のスキーム設計・構築支援に携わってきた、
弁護士かつシステム監査技術者である講師が、具体的な実例を踏まえて、個人
データを含めた経営におけるデータの正しい利活用とこれからのデータ利活用
による機会と脅威について解説する。
1.データドリブン経営
(1)データ利用の在り方の変化
(2)経営戦略の意思決定にデータを利活用
2.価値あるデータの正しい収集
(1)社内の保有データを利活用するのではない
(2)単にデータを集めるだけでは利活用できない
(3)正しいデータ収集の事例
3.価値を生み出すデータの利活用
(1)ビッグデータ自体には価値はない
(2)データが生み出す現在の価値とこれからの価値
(3)価値を生み出す利活用の事例
4.正しい個人データの取扱い
(1)パーソナルデータと個人データの違い
(2)リクナビの内定辞退率提供・LINEのデータ保管が炎上した理由
(3)大きな機会と脅威のリスクが潜む個人データの利用方法
5.質疑応答
※受講者全員に著書『「個人データ」ビジネス利用の極意』(2021年3月商事法務刊)を進呈
[PROFILE 福本 洋一(ふくもと よういち)氏]
弁護士法人第一法律事務所パートナー弁護士、システム監査技術者。
2002年同志社大学大学院修了、03年弁護士登録。
AI、IoTやビッグデータ等を活用した新たなデータビジネスや個人情報等の
情報管理に関する法務に精通し、10年以上にわたりプライバシーマーク審査機関の
審査委員会委員も歴任。
日本経済新聞社の「企業が選ぶ弁護士ランキング・情報管理分野」にも選出。
2021年3月に商事法務から「『個人データ』ビジネス利用の極意」を刊行。
「AI・IoTデータビジネス支援サービス(http://click.ssk21.co.jp/c?c=251689&m=8527005&v=f21a60ab)」
を積極的に展開。