シンセティック・メディアと動画の未来予測 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

【動画生成技術の最先端】

シンセティック・メディアと動画の未来予測

~AIによるメディア制作の有望なユースケース~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=251148&m=23191643&v=ad4d9356

 

[講 師]

株式会社野村総合研究所 IT基盤技術戦略室 上級研究員

長谷 佳明 氏

 

[日 時]

2021年6月14日(月) 午後3時~4時30分

 

[重点講義内容]

企業は商品やサービスの説明手段として、従来からの紙の説明書に加え、

動画も用意するようになり、動画の活用はビジネス上でも高い関心を集

めています。また、昨年は新型コロナウィルスの蔓延により、教育の

オンライン化が進展するなど、動画の需要はよりいっそう高まりました。

今後、従来のスタジオ収録に代わる生産性の高い動画制作技術として

期待されるのがAIによる音声付き動画生成技術「シンセティック・メディア」です。

本セミナーでは、シンセティック・メディアについて現状と課題、

その先の可能性について、要素技術や萌芽事例を元に解説します。

 

1.シンセティック・メディアとは何か

2.従来型のCG制作技術との違い

3.萌芽事例と有望なユースケース

4.悪用への懸念(ディープフェイク)と対応策

5.動画の未来予測

6.質疑応答

 

[PROFILE 長谷 佳明(ながや よしあき)氏]

同志社大学大学院工学研究科修士課程修了後、

外資系ソフトウェアベンダーのコンサルタントを経て、

2014年、野村総合研究所入社。

現在は、ITアナリストとして先進的なIT技術や萌芽事例の調査、

コンサルティングを中心に活動中。

専門分野はAI、ロボティクス、開発技術/開発方法論など。

(共著)

図解 人工知能大全(2018年、SBクリエイティブ株式会社)

AI(人工知能)まるわかり(2017年、日本経済新聞社)