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[テーマ]
【スマートシティビジネスの法務・倫理対策】
スーパーシティ法・規制緩和策構築に向けて
http://click.ssk21.co.jp/c?c=240375&m=21944778&v=8d8482ea
[講 師]
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 パートナー
弁護士・米国ニューヨーク州弁護士
大阪大学招聘教授(社会技術共創研究センター)
三部 裕幸 氏
[日 時]
2021年5月20日(木) 午後1時~3時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
スーパーシティ法に基づく国家戦略特区指定を巡って、各自治体と事業者が
急ピッチで検討を続けています。 しかし、規制の特例措置(規制緩和策)の
提案に行き詰まったがために、春の特区指定の申請に停滞する事例が散見され、
秋以降の特区指定の機会には、激戦となることが想定されます。
弊職は、スマートシティの法的・倫理的リスクマネジメントに関し、長い期間
準備の上、様々な領域で規制緩和策や関連事項を提案してまいりました。
その経験を踏まえ、本セミナーでは、自治体・事業者が採るべき方策を説明します。
併せて、AI・スマートシティビジネスで陥りがちなリスクについても解説します。
1.春の特区指定を巡る自治体・事業者の動向と総括
2.なぜ、規制緩和策の提案は難しいのか?
3.スーパーシティ法の概要と規制緩和策検討における着眼点
4.その他、気を配らなければならないスーパーシティ法の項目
5.AI・スマートシティビジネスで陥りがちなリスク
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 三部 裕幸(さんべ ひろゆき)氏]
2002年 早稲田大学法学部卒業、2003年 弁護士登録。
2010年 米国コロンビアロースクール修了(LL.M.)
2012年 米国ニューヨーク州弁護士登録。
総務省「AIネットワーク社会推進会議」AIガバナンス検討会等委員
文部科学省「Society5.0実現化研究拠点支援事業推進委員会」委員 その他の公職を歴任
2020年 大阪大学社会技術共創研究センター招聘教授に就任。