【選択受講可】定置用蓄電池がカーボンニュートラルの核となる | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

定置用蓄電池がカーボンニュートラルの核となる

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[講 師]

明星大学 理工学部 総合理工学科 電気電子工学系

教授 伊庭 健二 氏

 

株式会社三菱総合研究所 サステナビリティ本部 

分散型エネルギーソリューショングループ 兼 経営イノベーション本部 

電力・エネルギーグループ 主任研究員 長谷川 功 氏

 

[日 時]

2021年4月2日(金) 午後2時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

<1>カーボンニュートラル2050に向けた定置用蓄電池の活用技術

伊庭 健二 氏 【14:00~15:25】

 

世界的にも加速するカーボンニュートラルに向けて、国内でも

2050に向けた目標が設定された。ここで技術の核となるのが

蓄電池である。セル単体レベルのコスト削減に加え、より重要なのが

その使い方である。経済合理性を保ちながら蓄電池を普及拡大させる

にはどうしたらよいか、全体最適を目指した蓄電池のベストミックスは

どうあるべきか? 多くの課題とその解決策を俯瞰し模索する。

 

1.カーボンニュートラル2050に不可欠な蓄電技術

2.国内外の普及に向けた取り組み

3.「定置用」の必要性と役割

4.多目的利用(マルチユース)によるコスト削減

5.BaaS(Battery as a Service)

6.質疑応答/名刺交換

 

 

<2>定置用蓄電システムの政策動向とビジネスの方向性

長谷川 功 氏 【15:35~17:00】

 

再生可能エネルギーの導入拡大と分散化、さらにはレジリエンス

ニーズの拡大から蓄電システムへの期待が高まっている。国内では

家庭用を中心に導入が進んでいる定置用蓄電システムについて、

2020年度には資源エネルギー庁にて定置用蓄電システム普及拡大

検討会が開催され、現状の課題や解決に向けた方向性が示された。

政策動向やそれを踏まえたビジネスの方向性を紹介する。

 

1.定置用蓄電システムをめぐる市場動向

2.現状の課題

3.普及拡大に向けた政策動向

4.定置用蓄電システムのビジネスの方向性

5.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 伊庭 健二(いば けんじ)氏]

1978年3月 早稲田大学理工学部電気工学科卒業

1980年3月 早大大学院電気工学専攻修士課程修了

1980年3月 三菱電機(株)入社

2004年4月 明星大学理工学部 教授

工学博士(早稲田大学)

電気学会フェロー, IEEE Fellow

 

[PROFILE 長谷川 功(はせがわ いさお)氏]

2005年 早稲田大学 理工学部卒業

2007年 早稲田大学大学院 理工学研究科 修了

2007年 三菱総合研究所 入社

2011年 経済産業省 資源エネルギー庁 総合政策課 出向

2014年 三菱総合研究所 帰任