───────────────────────────────
■会場受講
■ライブ配信
■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
───────────────────────────────
[テーマ]
定置用蓄電池がカーボンニュートラルの核となる
http://click.ssk21.co.jp/c?c=235071&m=17601247&v=12468a63
[講 師]
明星大学 理工学部 総合理工学科 電気電子工学系
教授 伊庭 健二 氏
株式会社三菱総合研究所 サステナビリティ本部
分散型エネルギーソリューショングループ 兼 経営イノベーション本部
電力・エネルギーグループ 主任研究員 長谷川 功 氏
[日 時]
2021年4月2日(金) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
<1>カーボンニュートラル2050に向けた定置用蓄電池の活用技術
伊庭 健二 氏 【14:00~15:25】
世界的にも加速するカーボンニュートラルに向けて、国内でも
2050に向けた目標が設定された。ここで技術の核となるのが
蓄電池である。セル単体レベルのコスト削減に加え、より重要なのが
その使い方である。経済合理性を保ちながら蓄電池を普及拡大させる
にはどうしたらよいか、全体最適を目指した蓄電池のベストミックスは
どうあるべきか? 多くの課題とその解決策を俯瞰し模索する。
1.カーボンニュートラル2050に不可欠な蓄電技術
2.国内外の普及に向けた取り組み
3.「定置用」の必要性と役割
4.多目的利用(マルチユース)によるコスト削減
5.BaaS(Battery as a Service)
6.質疑応答/名刺交換
<2>定置用蓄電システムの政策動向とビジネスの方向性
長谷川 功 氏 【15:35~17:00】
再生可能エネルギーの導入拡大と分散化、さらにはレジリエンス
ニーズの拡大から蓄電システムへの期待が高まっている。国内では
家庭用を中心に導入が進んでいる定置用蓄電システムについて、
2020年度には資源エネルギー庁にて定置用蓄電システム普及拡大
検討会が開催され、現状の課題や解決に向けた方向性が示された。
政策動向やそれを踏まえたビジネスの方向性を紹介する。
1.定置用蓄電システムをめぐる市場動向
2.現状の課題
3.普及拡大に向けた政策動向
4.定置用蓄電システムのビジネスの方向性
5.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 伊庭 健二(いば けんじ)氏]
1978年3月 早稲田大学理工学部電気工学科卒業
1980年3月 早大大学院電気工学専攻修士課程修了
1980年3月 三菱電機(株)入社
2004年4月 明星大学理工学部 教授
工学博士(早稲田大学)
電気学会フェロー, IEEE Fellow
[PROFILE 長谷川 功(はせがわ いさお)氏]
2005年 早稲田大学 理工学部卒業
2007年 早稲田大学大学院 理工学研究科 修了
2007年 三菱総合研究所 入社
2011年 経済産業省 資源エネルギー庁 総合政策課 出向
2014年 三菱総合研究所 帰任