【選択受講可】データヘルスの推進と令和3年度の重点施策 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

第2期データヘルス計画の中間評価・見直しに向けて

データヘルスの推進と令和3年度の重点施策

http://click.ssk21.co.jp/c?c=221933&m=6772924&v=7fb5cae1

 

[講 師]

厚生労働省 保険局 保険課 課長補佐 吉井 弘和 氏

 

[日 時]

2021年2月3日(水) 午後3時~5時

 

[会 場]

紀尾井フォーラム

千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

 

[重点講義内容]

健康寿命の延伸に向けて、厚生労働省では、保険者の効果的・

効率的な保健事業を実施するためのデータヘルス計画や

コラボヘルスを推進している。平成30年度からの第2期

データヘルス計画は、中間年度となり中間評価・見直しを実施し、

コラボヘルス推進のための健康スコアリングレポートは来年度から

事業主単位が開始予定など、新たな取組を進めている。

さらに、令和3年度予算事業や後期高齢者支援金の加算・減算制度

など関連施策を紹介する。

 

1.社会を取り巻く環境と2040年を展望した社会保障改革

2.保健事業の現状

3.データヘルス計画と評価指標・保健事業の標準化

4.令和3年度予算事業

5.コラボヘルスと健康スコアリングレポート

6.後期高齢者支援金の加算・減算制度

7.質疑応答

 

[PROFILE 吉井 弘和(よしい ひろかず)氏]

2004年に東京大学理学部数学科を卒業後、マッキンゼー・アンド・

カンパニーに入社。1年間のドイツオフィスへの転勤を含めて5年間の

勤務の後に休職して、米国と英国に留学し、2011年、コロンビア

大学国際・公共政策学院(SIPA)およびロンドン大学政治経済学院

(LSE)より公共経営学修士を取得。

2011年から1年間、日本人初となる英国与党保守党本部、

ロンドン市長選挙の選挙対策本部、英国下院議員の議員秘書など、

英国政治の現場で多岐にわたる活動に従事。

2012年にマッキンゼーに復職後、医薬品・医療機器メーカーなどの

民間企業、地方自治体の医療政策当局、病院チェーンなどの

コンサルティング活動に従事。2017年3月にマッキンゼーを

退職して、社会保険診療報酬支払基金の理事長特任補佐に就任。

2020年4月より現職。