【選択受講可】「健康・医療・介護情報利活用検討会」の議論を踏まえたPHR推進に向けた施策の展開 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

「健康・医療・介護情報利活用検討会」の議論を踏まえた

PHR推進に向けた施策の展開

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[講 師]

厚生労働省 健康局 健康課 課長補佐 藤岡 雅美 氏

 

経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課

企画官 飯村 康夫 氏

 

[日 時]

2021年2月17日(水) 午後1時~2時50分

 

[会 場]

紀尾井フォーラム

千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

 

[重点講義内容]

<1>健康・医療・介護情報利活用検討会におけるPHRの推進について

藤岡 雅美 氏 【13:00~13:50】

 

ICTの活用は、健康寿命延伸や社会保証制度の持続性確保といった

課題の解決につながりうる。このため、厚生労働省では2017年に

データヘルス改革推進本部を設置し、健康・医療・介護分野における

ICTの活用について検討しており、2020年7月には「新たな

日常にも対応したデータヘルスの集中改革プラン」を公表した。

自身の保健医療情報を活用できる仕組みの拡大については、

健康・医療・介護情報利活用検討会において議論している。

これらの取組みについて紹介する。

 

1.新たな日常にも対応したデータヘルスの集中改革プラン

2.自身の保健医療情報を活用できる仕組みの拡大

3.質疑応答

 

<2>民間利活用作業班における民間PHRサービスを

              安全・安心に利用できる仕組み

飯村 康夫 氏 【14:00~14:50】

 

国民による安全・安心な民間PHRサービスの利活用の促進に向けて、

民間PHRサービス事業者として遵守すべき情報の管理・利活用に

係るルールを、健康・医療・介護情報利活用検討会健診等情報利活用

ワーキンググループ民間利活用作業班において、指針として整理する

とともに、指針が遵守される仕組みについて検討している。

民間利活用作業班における検討状況等について紹介する。

 

1.民間利活用作業班の検討状況

2.民間PHR事業者による健診等情報の取扱いに関する基本的指針の検討状況

3.質疑応答

 

[PROFILE 藤岡 雅美(ふじおか まさみ)氏]

2010年京都大学医学部人間健康科学科(看護学専攻)卒業、

看護師/保健師。経済産業省に入省後、サービス産業振興、資源・燃料外交に

携わった後、ヘルスケア政策担当として「国立行政法人日本医療研究開発機構」、

「健康経営銘柄」、「Japan Healthcare Business Contest」、

「グレーゾーン解消制度」等の立ち上げに従事。

その後、「働き方改革」や「人づくり革命」などの「人材政策」、

「子育て」や「教育」に関する政策立案を担当。

現在は、厚生労働省に出向し、PHR(Personal Health Record)政策をはじめと

した公衆衛生政策を担当。

 

[PROFILE 飯村 康夫(いいむら やすお)氏]

               

平成8年 千葉大学薬学部総合薬品科学科卒、

平成10年 千葉大学大学院薬学研究科博士前期課程修了、

厚生省(当時)に入省後、医薬品・医療機器の安全対策や、医療分野の

研究開発の振興などに携わり、平成29年のベンチャー等支援戦略室の

設置とともに室長に就任。

平成31年 国立医薬品食品衛生研究所企画調整主幹、令和2年11月より現職