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会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(開催日の3~5営業日後)
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[テーマ]
「健康・医療・介護情報利活用検討会」の議論を踏まえた
PHR推進に向けた施策の展開
http://click.ssk21.co.jp/c?c=221928&m=6764584&v=868ad112
[講 師]
厚生労働省 健康局 健康課 課長補佐 藤岡 雅美 氏
経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課
企画官 飯村 康夫 氏
[日 時]
2021年2月17日(水) 午後1時~2時50分
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
<1>健康・医療・介護情報利活用検討会におけるPHRの推進について
藤岡 雅美 氏 【13:00~13:50】
ICTの活用は、健康寿命延伸や社会保証制度の持続性確保といった
課題の解決につながりうる。このため、厚生労働省では2017年に
データヘルス改革推進本部を設置し、健康・医療・介護分野における
ICTの活用について検討しており、2020年7月には「新たな
日常にも対応したデータヘルスの集中改革プラン」を公表した。
自身の保健医療情報を活用できる仕組みの拡大については、
健康・医療・介護情報利活用検討会において議論している。
これらの取組みについて紹介する。
1.新たな日常にも対応したデータヘルスの集中改革プラン
2.自身の保健医療情報を活用できる仕組みの拡大
3.質疑応答
<2>民間利活用作業班における民間PHRサービスを
安全・安心に利用できる仕組み
飯村 康夫 氏 【14:00~14:50】
国民による安全・安心な民間PHRサービスの利活用の促進に向けて、
民間PHRサービス事業者として遵守すべき情報の管理・利活用に
係るルールを、健康・医療・介護情報利活用検討会健診等情報利活用
ワーキンググループ民間利活用作業班において、指針として整理する
とともに、指針が遵守される仕組みについて検討している。
民間利活用作業班における検討状況等について紹介する。
1.民間利活用作業班の検討状況
2.民間PHR事業者による健診等情報の取扱いに関する基本的指針の検討状況
3.質疑応答
[PROFILE 藤岡 雅美(ふじおか まさみ)氏]
2010年京都大学医学部人間健康科学科(看護学専攻)卒業、
看護師/保健師。経済産業省に入省後、サービス産業振興、資源・燃料外交に
携わった後、ヘルスケア政策担当として「国立行政法人日本医療研究開発機構」、
「健康経営銘柄」、「Japan Healthcare Business Contest」、
「グレーゾーン解消制度」等の立ち上げに従事。
その後、「働き方改革」や「人づくり革命」などの「人材政策」、
「子育て」や「教育」に関する政策立案を担当。
現在は、厚生労働省に出向し、PHR(Personal Health Record)政策をはじめと
した公衆衛生政策を担当。
[PROFILE 飯村 康夫(いいむら やすお)氏]
平成8年 千葉大学薬学部総合薬品科学科卒、
平成10年 千葉大学大学院薬学研究科博士前期課程修了、
厚生省(当時)に入省後、医薬品・医療機器の安全対策や、医療分野の
研究開発の振興などに携わり、平成29年のベンチャー等支援戦略室の
設置とともに室長に就任。
平成31年 国立医薬品食品衛生研究所企画調整主幹、令和2年11月より現職