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[テーマ]
【日本は変われるのか】
デジタル庁創設の課題と期待
~電子政府関係の国際比較~
http://click.ssk21.co.jp/c?c=218223&m=22668672&v=4b1dcec8
[講 師]
明治大学 公共政策大学院 教授 田中 秀明 氏
[日 時]
2021年1月27日(水) 午後3時~5時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
菅義偉政権は、デジタル庁設置を重要政策として位置付け、
去る12月末に決定した2021年度政府予算案に具体化のための
予算を盛り込んだ。その姿勢は評価すべきであるが、
電子政府の取組みは過去20年間にわたって進められてきたものの、
その成果は芳しくない。特に、国民は利便性を実感していない。
一体何が問題なのか。デジタル化を阻む岩盤を分析し、
デジタル庁が機能するための課題を考える。
講演者は、国連の電子政府ランキングで世界第1位にもなった
韓国を何度も訪れ、デジタル化を視察している。
韓国の現状と日本との違いについても紹介する。
1.これまでの取組みの評価
2.デジタル庁構想の概要
3.電子政府関係の国際比較
4.韓国の電子政府の取組み
5.改革に向けた主な課題
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 田中 秀明(たなか ひであき)氏]
1960年、東京都生まれ。東京工業大学工学部卒・同大学院修了。
1985年に大蔵省(現・財務省)に入省。
予算、財政投融資、中央省庁等改革などに携わった。
国税庁、内閣官房、内閣府、外務省などで勤務。
オーストラリア国立大学客員研究員、一橋大学経済研究所准教授、
内閣府参事官などを経て現職。
著書に『日本の財政:再建の道筋と予算制度』(中高新書)、
『官僚たちの冬:霞が関復活の処方箋』(小学館新書)など。