■会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(開催日の3~10日後)
[テーマ]
新型コロナウイルス(COVID-19)の治療薬の展望
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[講 師]
(株)ステラ・メディックス 代表取締役社長/編集者 獣医師
星良孝 氏
[日 時]
2020年11月16日(月) 午前10時~午後0時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
新型コロナウイルスは、依然として新規感染者の報告が続いており、
少ないながら高齢者などで死亡者の報告も続く。
状況は流行初期の混沌は抜けたかもしれないが、依然として予断を許さない。
予防のためのワクチンが期待される中で、開発のめどはついていると見られるが、
有効性と安全性はさらなる検証も要する。
それに加えて、ウイルスの息の根を止める治療薬の開発がますます急がれるようになっている。
治療薬についてはワクチンと比べると開発にまだ時間を要するが、
既存薬の転用を含めて、着実な進展も見えており、光もわずかに見えてきている。
今回は最新研究を踏まえ、新型コロナウイルスの治療手段として
発展が見込まれそうな薬剤候補を研究結果などから考察していく。
コロナウイルスはもともと獣医領域では一般的なウイルスとして知られており、
牛、豚、犬、猫などで治療薬やワクチンの開発がかねて進んでいた。
2003年のSARSコロナウイルスや、2014年のMERSコロナウイルスは、
特定の動物からウイルスが蔓延し、他の動物を介して人に感染したと考えられている。
今回の新型コロナウイルスも詳細は不明だが、動物から感染が始まっているとみられる。
獣医師資格を持つ立場から、これまで動物との関係が密接である
新型コロナウイルス感染症について、世界の論文に基づいて情報収集してきた。
その辺りの動物の観点も示していく。
これまで医療メディアである日経メディカルや大手医療サイト、
エムスリーのポータルサイトであるm3.comにおいて、医師向けの取材と記事の執筆を行っていた経緯から、
医療業界や製薬業界、あるいは介護業界についての知識もあり、
そうした医療現場での影響についても可能な限りカバーしていく。
1.リパーパス薬の全容
anisomycin, antimycin A, atovaquone, chloroquine等
2.宿主標的治療の全容
3.コロナウイルスのタンパク質(SP、NSP)を標的とした治療の全容
4.モノクローナル抗体の全容
5.獣医学領域での治療薬の全容
6.ワクチンの状況についての全容
7.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 星良孝(ほしよしたか)氏]
ステラ・メディックス代表取締役/編集者 獣医師
東京大学農学部獣医学課程を卒業後、日本経済新聞社グループの日経BPにおいて
「日経メディカル」「日経バイオテク」「日経ビジネス」の編集者、記者を務めた後、
医療ポータルサイト最大手のエムスリーなどを経て、2017年に会社設立。獣医師。
ステラ・メディックスは、専門分野特化型のコンテンツ創出を事業として、
医療や健康、食品、美容、アニマルヘルスの領域の執筆・編集・審査監修をサポートしている。
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【ニュース解説】新型コロナワクチン 3つの弱点(サクッとわかる47NEWS)
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医療情報に関するエビデンスをまとめたステラ・メディックスエビデンスウェブサイトも運営している。
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