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[テーマ]
個人情報保護法2020年改正の最新情報と実務上の重要ポイント
http://click.ssk21.co.jp/c?c=198442&m=14319223&v=1427fe89
[講 師]
長島・大野・常松法律事務所 パートナー弁護士 殿村 桂司 氏
[日 時]
2020年11月13日(金) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
2020年6月に成立した改正個人情報保護法は、
いわゆる3年ごと見直しに関する検討を踏まえた改正法であり、
実務に与える影響も大きいものと考えられます。
本講演では、改正法の内容について、個人情報保護委員会が
公表している最新情報に基づいて、特にAI・データの
利活用に与える影響に留意しつつ、実務上の重要ポイントに触れながら解説します。
1.AI・データの利活用と個人情報保護法
2.個人情報保護法改正の背景・経緯等
3.改正案の概要の解説
(1)個人情報の利用に関する改正
(2)個人データ等の第三者提供に関する改正
(3)保有個人データに関する本人の請求等に関する改正
(4)漏えい等が発生した場合の事業者の義務に関する改正
(5)ペナルティに関する改正
(6)法の域外適用に関する改正
(7)その他
4.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 殿村 桂司(とのむら けいじ)氏]
長島・大野・常松法律事務所パートナー弁護士。
M&A・知財関連取引を中心に、企業法務全般に関するアドバイスを提供している。
TMT(technology, media and telecoms)業界の案件にも幅広い経験を有しており、
TMT業界における買収、合弁その他の戦略的提携のほか、
シェアリング・エコノミー、Fintech、IoT、AIなど
テクノロジーの発展が生み出す新しい事業分野の案件も数多く取り扱っている。
経済産業省「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」検討会作業部会構成員。
著書に『日米欧個人情報保護・データプロテクションの国際実務』(共著)
(2017年・商事法務)等。