ヘルスデータ利活用と新ビジネス・サービス創出の可能性 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

ヘルスデータ利活用と新ビジネス・サービス創出の可能性

~ヘルスデータサイエンティスト協会における

 コンピテンシーベースの人材育成と質評価の観点から~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=192666&m=20349968&v=eefdfe2b

 

[講 師]

一般社団法人ヘルスデータサイエンティスト協会 専務理事

国立病院機構東京医療センター 臨床疫学研究室 研究員

丹野 清美 氏

 

[日 時]

2020年10月29日(木) 午後2時~4時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

少子高齢化に伴う各種健康問題に対し、データサイエンスの手法を

用い、科学的な視野をもって解決すべき幾多の課題に直面して

います。特に、質の高いヘルスサービスを効率的に提供すること、

さらには新しいヘルスサービスの価値を創出することが求められて

います。そのためには、データマネジメントの思考および

データサイエンスのコミュニケーション能力を兼ね備えた人材の

育成が必要となります。

本セミナーでは、ヘルスデータサイエンティスト協会(HDS)の

考える人材を紹介し、今後の新規ヘルスサービスの可能性を

解説します。

 

1.何故いま、ヘルスケア領域のデータサイエンス人材が必要なのか

2.HDSのコンピテンシーモデル

3.HDSの質評価の構想(認定試験)

4.ヘルスデータ利活用による新規ビジネス・サービスの展望

5.質疑応答

 

[PROFILE 丹野 清美(たんの きよみ)氏]

博士(医療マネジメント学)。慶應義塾大学大学院健康マネジメント

研究科医療マネジメント学専修後期博士課程満期取得退学。

一般社団法人ヘルスデータサイエンティスト協会専務理事。

国立病院機構東京医療センター政策医療企画研究部臨床疫学研究室

研究員。一般社団法人医療秘書教育全国協議会「医療秘書教育

全協誌」編集長。和歌山県立医科大学保健看護学部・慶應義塾大学

大学院健康マネジメント研究科・文教大学経営学部非常勤講師。